【企業の方必見!】MDSの海外進出サービスを比較検証してみた!

グローバル化がすすむ昨今において、さまざまな企業が新たに世界へ進出しています。

企業にとって海外進出とは、マーケットを広げて、売り上げを伸ばすチャンスでもあります。

一方、自力で1から海外進出を果たすのは非常に困難です。

現地にて労働者を雇ったり、商習慣を覚えたりと、海外進出にはいくつもの準備が必要なのです。

そんな中、日系企業の海外進出をサポートするサービスが存在することをご存じでしょうか。

今回は、MDSの海外進出コンサルについて詳しく紹介するので、ぜひ最後までご覧ください。

MDSの海外進出コンサルティングサービスとは?

海外進出したいが、ノウハウがなくて困っている企業も多いことでしょう。

そんな中で、MDSの海外進出コンサルサービスに興味を持った方もいるはずです。

今回は以下にて、MDSの海外進出コンサルティングサービスについて詳しく紹介します。

 企業財務コンサルティング(国内/国外)

MDSの海外進出サービスでは、企業財務コンサルティングを行います。

海外進出をするにあたって、財務管理は必要不可欠な項目です。

適切な財務管理は、高い節税効果や会社の評価上昇につながります。

MDSでは例えば、提携税理士法人と協議を行いながら企業収支の管理を行ったり、適切な税務予測や財務予測を実施したりしています。

もしも、海外での企業財務にお困りの方は、豊富なノウハウがあるMDSに依頼してみてはいかがでしょうか。

業務IT化コンサルティング(国内/国外)

業務IT化コンサルティングでは、結論から説明すると業務の効率化が図れます。

国外にて事業を展開するなら、人海戦術よりもITやSNSを駆使した戦略の方がより効率的です。

IT化を進めていない企業は、業務のほとんどを人に任せなければいけません。

もしその企業が海外にて事業展開をするなら、現地の人を大量に雇い、事業が軌道に乗るまでは高い固定費を払い続ける必要があります。

IT化を進めることによって、事業展開をよりコスパ良く、スムーズに行えるので、ぜひ検討してみてください。

海外進出支援コンサルティング

 MDSでは、海外進出にまつわるさまざまな、煩雑な業務のコンサルティングも行っています。

例えば、海外進出した企業の物件を借りたり、現地でビジネスを行うVISAを取得したり、銀行口座を解説したりなどです。

現地の商習慣が分からなければ、その土地に合った適切なビジネスを展開することはできません。

MDSには豊富な経験があるので、上述したようなさまざまな手続きも肩代わりできるのです。

出典|MDS公式HP

なぜMDSはこの事業を始めたの?

画期的な海外進出のコンサルティングサービスを展開しているMDS。

では、なぜMDSはこのようなサービスを提供するに至ったのでしょうか。

MDSが海外進出事業を始めたきっかけを知れば、さらにサービスについて深く理解できるので、ぜひ最後までご覧ください。

節税効果がある

出典|日本貿易振興機構

MDSが海外進出サービスを始めた背景には、税金の話があります。

日本の法人税は、世界的に見ると高い部類に入ります。

企業の売上の半分が税金として徴収されることも。

一方、海外であれば法人税によって売上の多くを失う心配がありません。

税金に関する知識について詳しく知りたい方は、ぜひ以下の動画にて参考にしてみてください。

竹花貴騎が悪質なコンサルの被害に遭った

MDSが海外進出サービスを始めたきっかけは、竹花貴騎の経験にあります。

竹花貴騎は、現在こそ全世界に点在するグローバル企業の社長ですが、初めはさまざまな苦悩があったそうです。

例えば、海外進出するにあたって、自身が頼ったコンサルティング会社が悪質だった経験です。

竹花貴騎は昔、悪質なコンサルティング業者の被害に遭っており、そこでの損失は一年で一千万円超え。

さらに提供されるサービスも大したことがなく、そのため現地での諸手続きはほとんど自身で手配しました。

悪質な海外進出コンサルティングの被害に遭った竹花貴騎は、他の企業と同じ目に合わせたくないと奮起。

それがきっかけで、MDSにて海外進出のコンサルティングを始めたそうです。

海外進出で得られるメリットが大きい

MDSが海外進出コンサルティングを始めたきっかけは、海外進出にて得られるメリットが大きいところにあります。

企業は海外進出をすることで、さらに広いマーケットを獲得でき、売上も増加します。

また、株式会社であれば株主に対しても良いアピールとなり、得られるメリットが大きいです。

日本の企業は、比較的世界進出度が高くありません。

その現状を変えるために、MDSはこの事業を始めたのです。

システム開発に強みがあるから

MDSは、システム開発に強みを持っています。

例えばSNSプラットフォームの運営や、HP作成、MEOなどはMDSにとって核となる事業です。

これらの分野を生かすことは、海外進出にもつながります。

例えばInstagramは全世界にて使われているアプリで、このアルゴリズムを知っていれば、どの土地においても効率的な商品の告知が可能です。

このようにMDSは、システム開発に強みを持っているため、海外進出のサポートも手厚いのです。

MDSの海外進出コンサルの強みとは?

さまざまな理由から、海外進出のコンサルティングを提供しているMDS。

ではMDSにて海外進出をするメリット、MDSの強みはなんでしょうか。

以下では、MDSの海外進出コンサルの強みについて紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

煩雑な業務を省略できる

MDSの海外進出コンサルには、煩雑な業務を省略できるといったメリットがあります。

海外進出をするためにはVISAを取得したり、銀行口座を開設したり、現地人を雇ったりとさまざまな準備が必要です。

この準備を1から無知識で行おうとすると非常に手間がかかります。

すでにノウハウを持ったMDSが業務代行することで、上述したような煩雑な業務を省略でき、余計な手間を減らせるのです。

実績と信頼がある

MDSの強みは実績と信頼にあります。

MDSは、全世界に会社を拡大しているグローバル企業です。

グローバルに展開している企業であれば、信頼もできます。

さらに、MDSはすでにドバイにて何社もの海外進出をサポートしています。

実はドバイ最大手の日系企業進出会社はMDSです。

何社もの企業を進出させてきた実績と、現在も全世界で活躍している信頼があるのはMDSの大きな魅力です。

優秀なサポーターが就く

MDSの海外進出サービスには、優秀なサポーターが就任するメリットもあります。

例えば、現地での法的トラブルを避けるための顧問弁護士や、国際的な税に関する知識を持った税理士、国際的な投資の素養を持ったファイナンシャルプランナーなどです。

海外進出にまつわる、各分野のプロをサポーターとして用意できるので、この点は大きな強みです。

費用が非常に安価

MDSの海外進出サービスには、費用が安価というメリットもあります。

MDSの海外進出コンサルティングサービスは、約198万円の費用がかかります。

竹花貴騎が海外にて被害に遭ったときは1年で1,500万円もの費用を投じていました。

10分の1の価格で、さらに高いクオリティのサポートが受けられる点は大きな魅力ですね。

出典|MDS公式HP

MDSの海外進出コンサルを他の会社と比較してみた

MDSの強みや、サービス提供のきっかけはご理解いただけたでしょうか。

本章では、MDSが本当に他社に比べて質の高いコンサルティングを行っているのかについて紹介します。

以下の表では、竹花貴騎が実際に経験した海外コンサル会社Aと別会社BとMDSの比較をしているので、ぜひご覧ください。

費用不動産賃貸税務管理事業サポート
MDS198万円程度含まれる含まれる含まれる
A社1,000万円以上別途費用がかかる手続きを忘れると別途費用がかかる含まれない
B社150万円含まれない手続きに別途費用がかかる含まれない

このようにして、ドバイへの海外進出コンサル会社はほとんどが、不十分なサポート体制にあります。

竹花貴騎が被害に遭った会社は、1,000万以上の費用がかかるうえに、手続きを忘れるだけで別途費用がかかる仕組みです。

また、稀に150万円程度でコンサル可能な企業もありますが、このサービスには不動産も税務管理も事業サポートも含まれません。

せっかく費用を投じても、オフィスも借りれず節税のメリットも享受できず、事業のやり方も分からないでは、意味がないですよね。

MDSでは、全ての項目がコミコミで198万円程度となるので、非常にクオリティの高いサービスということがわかります。

元々ドバイへの日系進出コンサルティング会社は、3社しかなかったそうです。

そのため、上述したようなグレー企業が多いのも納得いただけるでしょう。

出典|MDS公式HP

まとめ

今回は、MDSの海外進出コンサルティングサービスについて紹介しました。

日系企業は、ほとんどが保守的で、海外進出に対する理解も乏しいです。

ぜひこの記事を参考に、海外進出に対して意向を前向きにしてみてはいかがでしょうか。

以下の記事では、企業が海外進出するメリットについて詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

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