【マルチ商法?】オンラインサロンの実態と選び方を徹底解説!

近年、ビジネススキルの向上や、交流を目的としたオンラインサロンが注目を浴びつつあります。

その中でも、ひときわ注目を浴びているのが、ビジネス系のオンラインサロンです。

ビジネス系のオンラインサロンでは、副業のすすめかたを教えたり、職場で使えるコミュニケーションスキルを教えたりと、有益な情報が多いのが特徴です。

この記事を読んでいる方の中にも、ビジネス系のオンラインサロンに関する広告やHPをみたことがある方もいらっしゃるでしょう。

また、「手軽に稼げる」「副業で〇〇万円」など怪しいサロンに出会ったことがある方もいるでしょう。

オンラインサロンは、内部の情報がわかりづらいことから、どのような商法を用いているのかが理解しづらい現状にあります。

そこで今回は、そんなオンラインサロンの商法について徹底解説するのでぜひ参考にしてみてください。

オンラインサロンの商法って?

オンラインサロンが注目を浴びつつあり、興味は持っているけど、商法が気になる方もいるでしょう。

オンラインサロンには、大きく分けて4つの種類があり、それぞれで商法も異なります。

例えば、芸能人系のオンラインサロンであれば、芸能人と交流する、限定の動画やグッズがもらえることをコンテンツとして販売しています。

要するに、芸能人のファンクラブに近い商法をとっているのです。

また、同じ趣味の人と交流することを目的としたコミュニティ系のオンラインサロンであれば、会員が入会金を支払うことで繋がりを作れます。

この場合は、コミュニティへの参加に対して対価を支払う商法をとっています。

ビジネス系のオンラインサロンでは、サロン内で得られるスキルや情報を販売するといった商法をとっています。

ビジネス系のオンラインサロンは、有益な情報が多いためオンラインサロンの中でも最も人気が高いです。

一方、「簡単副業」「スマホ一台」「投資で〇〇万円」といった危険なサロンも混ざっているので注意しなければいけません。

悪徳なビジネス系オンラインサロンの商法とは

人気のあるビジネス系オンラインサロンですが、悪徳なサロンがあることも事実です。

悪徳なオンラインサロンでは、半ば詐欺行為に近い商法で消費者へサロン勧誘を行っています。

そこで今回は、悪徳なビジネス系オンラインサロンの商法について徹底解説するので、ぜひ参考にしてみてください。

ネットワーク型ビジネスを進めている

悪徳なビジネス系オンラインサロンが用いている商法が、ネットワーク型ビジネスです。

ネットワーク型ビジネスとは、商品やサービスを誰かに販売することで利益が発生し、さらに販売した人が誰かに商品を販売すると、それも自身の利益になる仕組みの商法のことを指します。

いわゆるマルチ商法に近い形で、「紹介だけで稼げる」「自動で稼げる」といった謳い文句で勧誘をしてくるケースが多いです。

手軽に大金を稼げる内容

悪質なビジネス系オンラインサロンでは、手軽に大金を稼げるといった内容で消費者に広報をします。

現実では手軽に大金を稼げる方法など存在せず、そのような方法があったとしても長期的に見るとすぐに稼げなくなるような商法ばかりです。

しかし、手軽に稼げる環境は誰しもが欲しがるため、サロンに入会する方が後を絶たないのです。

「楽に稼げる」と読者に甘い誘惑をする商法も注意するべきでしょう。

入会金が高い

悪質なビジネス系オンラインサロンには、入会金が高いといった特徴もあります。

例えば100万円程度の、法外な入会金を先に請求し、その分をサロン内で稼ぐように指示します。

入会金が先に入れば、会員が稼げなくなってもサロン運営者は損をしないといった商法です。

オンラインサロンの悪徳商法に引っかかるとどうなる?

さまざまな商法で運営を行っている悪徳オンラインサロン。

しかし手口が巧妙なために、毎年入会者が後を絶たないのが現実です。

では、もし悪徳なオンラインサロンに入会してしまったらどんな事が起きるでしょうか。

実際に悪徳な商法にハマった方の声をまとめたので、ぜひご覧ください。

損失が生まれる

悪徳オンラインサロンの商法にハマった方は、必然的に損を被ります。

悪徳オンラインサロンは、高額な入会金を請求しているところがほとんどで、それが彼らの商法です。

さらに、サロンでは失った金額を稼げる有益な情報などありません。

そのため、最終的に損失が生まれてしまう結果になります。

人間関係が悪化する

悪徳オンラインサロンでは、ネットワークビジネスを商法としているところもあります。

そして、ネットワークビジネスを商法としているサロンでは、会員にノルマを課せるところが多いです。

ノルマを達成するためには、より多くの人を勧誘する必要があるため、結果として友人などを勧誘する羽目になってしまいます。

そのため最終的には、自身の周りの人間関係が壊れる結果となるのです。

時間が無駄になる

悪質なオンラインサロンには有益な情報や、人脈などがありません。

得られるスキルやコネクションが少ないため、サロン内でいくら活動をしても時間が無駄になる可能性があるのです。

オンラインサロンは本当に悪いの?

お金や友人関係など、さまざまなところに悪影響を及ぼす悪質オンラインサロン。

悪質なオンラインサロンは得られるものが無いため、危険視するべきですが、オンラインサロン自体は本当に悪いのでしょうか。

多くの方はここまで読むと、「オンラインサロンは危ない・怪しい」と思いがちですが、実は、そうではありません。

ビジネス系オンラインサロンの中には、副業を成功させた方や起業家を多数輩出しているサロンも存在するのです。

有益なサロンに入るとどんな良いことがある?

数々あるビジネス系オンラインサロンの中には、実績を上げている有益なオンラインサロンも存在します。

ビジネス系オンラインサロンが実績を上げているが故に、現在もオンラインサロンが注目を浴びているのです。

では実績のある、有益なオンラインサロンに入会するとどのようなメリットがあるのでしょうか。

以下を参考に、有益なオンラインサロンのメリットについて把握しておきましょう。

実用的なスキルが身につく

有益なビジネス系オンラインサロンでは、実用的なスキルを身につけられます。

例えばUR-Uでは、プログラミングスキルやマーケティングスキル、営業スキルなど幅広いビジネススキルが学べます。

一つのスキルではなく、幅広い知識を身につけられるので、さまざまな場面で役に立てられそうですよね。

人脈が作れる

せっかく人脈を作るなら、一般の方との人脈ではなく、実業家や投資家など実力のある方との「強い人脈」を作りたいところですよね。

有益なビジネス系オンラインサロンでは、強いネットワークが作れます

例えば、堀江貴文氏が主催するオンラインサロンには、起業家や投資家などの実力者が多く入会しており、強い人脈が形成されているのです。

直近では、ホリエモン万博と題した1万人規模のイベントが六本木で開かれており、このような大きなイベントを開催できるのも太く強い人脈が形成されているからです。

有益なビジネス系サロンの特徴は?

さまざまなメリットがあるビジネス系オンラインサロン。

オンラインサロンが多く存在する中で、有益なビジネス系オンラインサロンを選ぶのは困難です。

そこで、有益なオンラインサロンの特徴を紹介するので、有益なサロンを選ぶためにもしっかりと把握しておきましょう。

いつでも解約できる

悪徳なオンラインサロンでは、高い入会金を請求する商法を得意としています。

一方、有益なオンラインサロンでは、高額な入会金は請求されず、いつでも解約可能です。

そのため、自身に合わなかったら、すぐに退会することもできるのです。

実績がある

有益なオンラインサロンでは、当然ですが実績があります。

例えば、大きなイベントを開催していることや、サロン内から実業家や副業成功者を輩出しているところは実績があるサロンと言えます。

悪質な商法を用いているオンラインサロンには、実績がほとんどありません。

「今までどのような経緯を辿ってきたのか」「どのような会員がいたのか」「成功者はいるのか」など、実績はしっかりと把握しておきましょう。

幅広い知識が身につく

有益なオンラインサロンでは、さまざまな情報が得られます。

例えば、UR UNIVERSITYでは、プログラミングやデザイン、マーケティングなどビジネスシーンで使うさまざまな情報を提供しています。

幅広い知識を身につけることで、さまざまなシチュエーションで得たスキルを活かせるのです。

実際に、UR UNIVERSITYは幅広い有益な情報を提供しているため、入会希望者も多く、規模は日本最大級です。

UR UNIVERSITYの詳しい情報については以下で紹介しているので、気になる方は併せてご覧ください。

まとめ

今回は、オンラインサロンの商法について紹介しました。

単にオンラインサロンといっても、悪質なサロンと有益なサロンでは商法も異なります。

ぜひ有益なサロンを選択して、自身の成長の機会にしてみてください。

なお、オンラインサロンの作り方について知りたい方は、以下の記事で詳しく説明しているのでぜひご覧ください。

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