動画解説シリーズ

【勝てる経営戦略】競争しない方法USPとは「竹花の頭の中」

sachita
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こんにちは!
MUPカレッジ「うさぎさんクラス」のsachita(さちた)と申します。
1歳児を育てるかたわら、ゆるっと育児マンガを描いたり、最近では主婦に向けたオンラインサロンに関する記事を書いています。

今回は、MUPカレッジ校長である竹花貴騎さんの動画

『【勝てる経営戦略】競争しない方法USPとは「竹花の頭の中」』について解説します!

この記事をお読みのあなたは、以下のようなことをお考えではないですか?

・「何か始めたい」がどうすべきかわからない
・コロナ不況の中、勝てる経営戦略とは?
・競争しない方法【USP】って何?
・竹花貴騎さんの頭の中を覗きたい!

この記事を書いている2020年4月現在では、新型コロナウイルス感染拡大防止のため全国に緊急事態宣言が出され、たくさんのお店が休業したり営業時間を短縮したりしています。

そんななか、現在とられている国の保証は十分とはいえず、閉店を余儀なくされたお店や、職を失った方も増えてきているとききます。

今後かなり長引くといわれている経済の不安な状態に向けて、「自分にできること」を探している方も多いでしょう。

竹花貴騎さんは現在27歳にして、起業から異例のスピードで会社の資産を数十億円に育て、最前線で活躍されている現役バリバリの経営者。

お店や会社を経営していない人であっても、「何かはじめたい」と思っている人にとって役にたつお話を、とても分かりやすくされているので必見です!

⭐️動画はこちらからどうぞ⭐️

 
竹花さん主宰のMUPカレッジについて詳しく知りたい方はこちらからどうぞ

 こんな人向けに記事を書いています

・何か始めたいがどうすべきか迷っている人
・競合他社(者)に負けない方法を知りたい人
・カリスマ経営者の経営戦略が知りたい人

 この記事を読んでわかること

・起業や副業をする際、最初に考えるべき戦略
・誰でも活かせる「自分の強み」の見つけ方
・競合他社(者)に負けない戦略

【結論】

1自分の強みを説明できないと必ず潰れる

2【USP】は全ての人の人生に関わること

3他社(者)と競争した時点で負け

 

「自分の強み」を説明できないと必ず潰れる

・自分の強みとは
・最初に考えるべき3つのサークル
・【USP】とは
・「○○なら無料!」ドミノピザの戦略
・ライバルの「強み」に勝とうとするな

自分の強みとは

自分の強みとは
自分の強みを説明できないと潰れるとはどういうことでしょうか。

あなたが美容院をやりたい、ジムをやりたい、飲食店をやりたい…

何をはじめるにしても、明確に自分の商品やサービスを語れないと絶対に成功しません。

「自分は事業もしてないし起業を考えているわけでもないから関係ない」と思うかもしれません。

そんなことはありません。

「自分の強み」は「全ての人」に関わってきます。

転職する際の「自己PR」であったり、ブログやYouTube、SNSで発信する際の「独自性」であったり、とても重要なことです。

仮にあなたが投資家だったとしましょう。

事業をはじめようと思うとき、多くの場合、投資が必要になりますね。

美容院をはじめるのであれば、改装費、設備投資、当面の運転資金などが必要です。

投資家は、会社自体に投資をするわけではありません。

その会社が「どんな事業」とか「どんなサービスや商品」を売っているかに投資をするわけです。

「自分の強み」を説明できない会社に、投資をしようと思うでしょうか。

同様に、採用面接であったとしても、会社はあなたに研修をおこなうなどの「投資」をしているわけですから、「強み」のない人は採りたくありません。

ブログやSNSにおいても、今や1兆個といわれるwebページの中から、誰かの時間を使ってあなたのページをみてもらう「理由」を作る必要があります。

つまりそこには「独自性」という「強み」が必須となるのです。

そして、同じような商品やサービスを扱っている競合が他にもいた場合、「価格勝負」になります。

A社もB社も同じような商品を売っている場合、お客様は「じゃあ安い方を選ぼう」となります。

価格勝負で勝つことができるのは、巨大な資本と簡単にマネのできない方法を持った大企業のみ。

小さく事業をはじめる場合、よほどの策がないと、とても太刀打ちできません。

あなたが起業をするにせよ、副業するにせよ、そんなやり方をしている限りは、必ず潰れていきます。

次の項目で詳しく説明します。

最初に考えるべき3つのサークル

usp

・Customer =お客さま
・Company=自分・自社
・Competitor=競合他社(者)

自分の商品やサービスを買ってくれる人、YouTubeやブログであれば「見てくれる人」がお客さまです。

「なぜ買うのか」というと、「その商品がほしいから」「興味があるから」「有益だから」ですね。

sachita
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そういった部分が「ニーズ」です。

そして、ほとんどの場合そこには邪魔者である「競合他社(者)」がいます。

sachita
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いわゆるライバルですね。

このCustomerとCompanyの重なったところから、Competitorの重なりを引いたところが「USP」unique selling propositionです。

【USP】unique selling propositionとは

uspとは
なんだか難しい言葉ですが、日本語に訳すと「独自の販売提案」

これがいわゆる「自分の強み」です。「自社だけが約束できる利益」ともいわれます。

自分の商品やサービスの独自性。つまり「ユニークさ」。

たくさんの企業や他の人たちの中から、選んでもらう理由となる部分です。

有名なUSPは以下のようなものです。

・「お口で溶けて手で溶けない」のM&M’S
・「お値段以上」のニトリ
・「吸引力が変わらない、ただひとつの掃除機」のダイソン

どれも聞いただけでわかる、シンプルなキャッチコピーで伝わるUSPですね。

次項で大手ピザチェーン、ドミノピザの一例をお話します。

「○○なら無料!」ドミノピザの戦略

ドミノピザの戦略
ドミノピザの創業者、トーマス・スティーブン・モナハンは幼いころ父親を亡くし、家庭は貧しく、孤児院で育ちました。

成長したモナハンは、ピザ店でアルバイトをしていたそうです。

当時からデリバリーをしているピザ店はありましたので、そのお店もデリバリーをしていたそうですが、配達に1時間くらいかかり、お客さまを待たせていました。

モナハンは当時の店長に「お客様をお待たせしすぎでは?」といったそうですが、店長は「美味しさが重要なんだから、時間がかかってもいいんだ」の一点張り。

でも毎回もって行くたびにイライラされてしまうので...

モナハンは気づきました。

「お客さまは、お腹が空いているときは『味』よりも『スピード』を求めている」

そしてモナハンはアルバイトしていたお店のすぐそばに、ピザ店をオープンしました。

試行錯誤の末、打ち出した戦略がこちらです。

「30分以内に届けられなければ無料」

ライバルの「強み」に勝とうとするな

ライバルの「強み」
ドミノピザの例をこの3つのサークルで考えると、お客さまが求めているものは「味」と「スピード」。

ライバルであるCompetitorの「強み」が「味」なら、そこに勝とうとしないで切り捨てます。

そして自社の「強み」である「スピード」で勝負する。

sachita
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捨てるところは捨て、
伸ばすところは伸ばす

まずフォーカスすべきなのは、「明確なポジショニング」ということです。

このUSP戦略が功を奏し、その後ドミノピザは大きく成長し、全世界で最も多く展開しているピザ販売企業になりました。

まとめ

まとめ
いかがでしたでしょうか。

私も会社員時代、会社にコンサルタントが入っていたのでいろいろなマーケティング用語を耳にする機会はありましたが、今考えるとあまり理解できてなかったな...と思います。

本を読んでも、人からきいても、実際の行動が伴わないと定着はほとんどできません。

同じ内容であっても、「何をいうか」より「誰がいうか」が重要です。

・敏腕経営者がいうことによる「説得力」
・エキサイティングな授業の「話し方」
・アウトプットせねばと思わせる「緊迫感」

こういった、MUPカレッジならではの「USP」を感じる動画でした!

他にも、竹花貴騎さんは「すぐに活かせるビジネススキル」の動画をあげられていますので、ぜひたくさんの方にみていただきたいです。

私のようないち主婦にも多くの「気づき」を与えてくれていますので、どんな方でもきっと自分の生活に活かせる「気づき」があるはずですよ!

・「自分の強み」を説明できないと必ず潰れる
・【USP】は全ての人の「人生に関わること」
・他社(者)と競争せず、強みを伸ばす!

竹花貴騎さんのオンラインサロン「MUPカレッジ」について詳しく知りたい方は、こちらの記事をご覧ください。

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この記事を書いた人

sachita
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sachita(さちた)
多摩美術大学卒。
主婦ときどきイラストレーターかけだしブロガー。
YouTubeで竹花貴騎さんの動画に出会い、ウサギさんクラスへ。学びの楽しさを実感してインプット&アウトプット頑張り中。
1歳5カ月の息子「へのじ」の日々をゆるっと綴った育児マンガ、「へのログ」描いてます。

ブログ:henolog.com
Twitter:twitter.com
インスタ:instagram.com

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