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【1億1円】竹花貴騎が東村山市のタブレットオンライン教育に寄付

カメ
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どうも!オンラインサロンマニアのカメです。

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はじめに

2020年6月3日東京都東村山市の市役所にてとある記者会見が行われました。

東村山へ寄付引用元:twitter.com

Lim/ MUPカレッジ代表竹花貴騎が自身の地元である東村山市(ひがしむらやま)のタブレットオンライン教育に対して1億円1円を寄付されました。

このニュースを見て、こんな事を思った人は多いのではないでしょうか?

・なぜ竹花貴騎は1億1円も寄付したの?
・なんで、1億円じゃくなて1億1円なの?
・寄付って言っているけど、脱税とか節税対策なんじゃないの?

色々と気になる点が多いこの出来事に対して、オンラインサロンマニアの筆者が徹底的にありとあらゆる所から調べてきました!

 こんな人向けに記事を書いています

・1億1円を寄付した真相を知りたい人
・竹花貴騎さんの寄付、納税、節税関連について詳しく知りたい人

 

 この記事を書いている人

カメ
カメ

滋賀県出身の24歳。
職業はフリーランスでライターをしています。
【入会中オンラインサロン】
MUPカレッジ
堀江貴文イノベーション大学校(HIU)
落合陽一塾
メモ魔塾
ネオ1000万プレイヤーを目指すブロガーズサロン「マクサン」


 

東村山のタブレットオンラインサロン教育に寄付

竹花貴騎さんは、2020年6月3日故郷でもある、東村山市に1億1円の寄付をされました。

竹花貴騎さんは、中学時代に途中メキシコに留学にいかれていますが、高校時代まで東京都東村山市で住んでおりました。

今回の寄付は、東村山市の全小中学生にタブレットを給付し、オンライン教員を促進させるための使われるとの事。

なぜ、1億円1円もの大金を1市町村に寄付されたのか。

それは竹花貴騎さんの教育に対しての高い関心から来ています。

後ほど、詳しく紹介しますが、他にもオンラインスクールの運営や海外に学校を設立など、多方面に渡り、教育制度の改善やその環境整備をなされています。

言葉で綺麗事を言うことは誰にでもできますが、実際に行動し大金を寄付なんてことは誰しもができることではありませんよね。

ちなみに竹花さんは学生時代は、学校の教師になることが夢だったらしく、昔から教育に関しては興味が高かったことが伺えます。

また、竹花貴騎さんの会社は海外法人なので、国に税金として貢献することはできませんがこういった形で多大なる影響を与え、貢献されています。

東村山ホームページ

なぜ、1億円ではなく1億1円なのか??

竹花貴騎氏のFacebookの投稿を確認してみたところ、、、

1億1円にした理由は、1円という端数を置くことで「区切りがよくない支援=継続的な支援」という意味で端数を作ったとの事。

こういう多くの人が興味を惹く粋な寄付をするのは、さすがマーケティング会社の代表って感じがしますね!

読売新聞や東京新聞にも掲載

東村山へ寄付

東京新聞

記者会見の内容はこちら

竹花貴騎とは?一体何をしている人物なのか?

では竹花貴騎さんとは一体どうゆう人なのか?

普通の人では1億円の寄付なんてなかなかできませんよね。

若手の経営者や実業家の方って、どこか胡散臭いイメージが抜けないところも実際あると思います。

そういったことも踏まえて今回は竹花貴騎さんの実態に迫ります。

一体普段はどんな事をされているのでしょうか。

竹花貴騎さんについて詳しく知りたい方はこちら

・SNSマーケティング会社代表
・オンラインスクールを運営
・竹花財団でのボランティア活動

SNSマーケティング会社代表

株式会社Lim引用元:prtimes.jp

竹花貴騎さんは起業たった3年で世界7カ国320人以上の従業員を抱えるLimグループの代表です。

Limは何をしている会社なのか?

Limの主な事業は、人工知能を使ったSNS分析およびマーケティングです。

企業や個人が、インスタグラムを使ってフォロワーを増やしたり、Google検索で上位表示させるMEOを使って集客をしたりしています。

スマートフォンの普及によって、新しい動画サービスやSNSが広まり、TVをみる人が少なくなり、TVでCMをしても効果が少なくなりました。

そこで、企業は高い広告費を払ってCMを打つより、SNSのアカウントを使って商品の認知を広めようと考えます。

ソフトバンクやライザップなどの、大手企業もそのひとつです。

大手企業との取引があるので、信頼性が増しますね。

その他にも、日本最大の売上を誇るオンラインビジネススクールの運営や海外進出コンサルティングなど様々や事業を展開されいます。

オンラインスクールを運営

MUPカレッジ引用元:takakitakehana.com

先ほどご紹介したオンラインスクールの運営をされています。

スクール名は「MUPカレッジ」

名前を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?

現在加入者数12,000人を超える2020年上半期No1のオンラインサロンです。

MUPカレッジのコンセプトは「社会人の為の学校」。

さまざまなビジネススキルや起業する際に必要なこと、SNS戦略まで学ぶことができ、内容は多岐に渡ります。

月額料金は8,980円と安くはないながらも、1万人を超えるメンバーと解約率の低さからコンテンツの充実振りが伺えます。

現在は、入学制限(キャンセル待ち)になっております。

子供のみではなく大人にまで手を差し伸べる姿勢、行動は流石の一言です。

そんなMUPカレッジをもっと詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

MUPカレッジ入会サポート(予約)

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現在MUPカレッジは、「入会規制」がかかっております。
予約待ちが殺到するほどの人気サロンです!
お問い合わせフォームを送信するだけで、限定特典をプレゼント。

MUPカレッジ入会サポート

※以下、特設ページから受け取れます。

竹花財団でのボランティア活動

竹花財団引用元:takakitakehana.com

竹花財団は、竹花氏がCEOを務めるMarketing Data Solution Limited(通称MDS)利益配当を主な元手とし、立ち上げられた財団です。

中学生の時に、メキシコで子供が寝ている様子をみた竹花貴騎さんは「人生は不平等なんだな」と、感じます。

竹花貴騎さんは、人生を平等にするためには物を与えるのではなく、知識を与える必要があると考えました。

カンボジアでは日本語学校を運営し、生徒が得たスキルを送り出し機関を通じ日本でのキャリア構築の機会を与えたり、フィリピンでは財団が地域教育を支えています。

学校機能を復活させ、食の配給プログラムなども学校で実施し、現在では多くの学びの場だけではなく地域住民の生活の場としても活用されております。

驚くべきことに竹花財団は、寄付の募集などを行わずに全て竹花貴騎さんの経営する数カ国の会社の収益によって自立した財団です。

竹花さんは、勉強したくてもできない子供が多いスラム街に、教育事業として学校を建て、学んだスキルを生かし、卒業後キャリア構築ができるよう支援しています。

竹花貴騎は脱税してる?実際に税務調査が入った結果

竹花貴騎さんが、どうしてあんなにお金を持っているのか不思議に思う人もいるのではないでしょうか?

実際に税務調査が入った時の様子が動画で語られています。

動画を見たい方はこちらから。

SNSでみる豪邸やプライベートジェットなどの豪華な暮らしぶりを見ていると、脱税しているんじゃないかと疑う人もいるのではないでしょうか。

脱税に関していうと、青汁王子こと三崎優太さんは、架空の経費で水増しして逮捕された事件がありました。

また、チュートリアルの徳井さんも2016年〜2018年の所得を申告せずに、国税庁からの指摘を受けた事件もあります。

このように、お金持ちの中にもセコい人がいることも事実ではあります。

しかし、お金持ちの皆がセコいわけではありません。

青汁王子やチュートリアル徳井さんのように、水増しや未申告はもちろんいけません。

それは歴とした犯罪行為です。

しかし法律のルールに従った上でなら、周りの人が脱税っぽく見える行為であっても脱税ではありません。

それはルールを知らない人が僻みをいってるにすぎないのです。

例えば、Amazonのジェフ・ベゾスさん。

彼は何兆円と稼いでいますが、支払っている税金はなんと0円。

普通なら脱税で逮捕されてしまいますが、逮捕されていません。

これは単純に税金のルールを知っているから、支払わなくても済んでいるだけです。

またソフトバンクの孫正義さん。彼も純利益が1兆円のときがありましたが、支払った税金は0円です。

何で?となるでしょう。

これも納税のルールをきちんと知っているからなせる技です。

これは、お金の勉強をしているかそうでないかだけの違いです。

お金を守り、資産家になりたいのであれば税金について学びましょう。

本社が香港なのは日本に納税しないため?

なぜ、竹花貴騎さんの会社は香港にあるのでしょうか?

その理由は「タックスヘイブン」にあります。

竹花貴騎さんがタックスヘイブンについて語られている動画がこちら

竹花貴騎さんは「タックスヘイブン」を活用して、税金の対策をしています。

タックスヘイブンとは

一定の課税が著しく軽減、ないしは完全に免除される国や地域のことであり、租税回避地(そぜいかいひち)とも、低課税地域(ていかぜいちいき)、とも呼ばれる。

日本で会社を立ち上げた場合と、竹花貴騎さんの会社と比較していきます。

日本で会社を立ち上げた場合、

日本で起業引用元:note.com

売上(入金額)から
  ↓ 
消費税(預り金)が引かれる
  ↓
経費が引かれる(8,000万円とする)
  ↓
法人税、地方税が引かれる
  ↓
所得税がかかる
  ↓
贈与税(約50%)がかかる。

日本で2億円稼いでも残るお金は1250万円しかありません。

では、竹花貴騎さんの会社はどうでしょうか?

竹花さんの会社はそもそも日本で売上が立っているわけではありません。

日本、フィリピン、シンガポール、香港、USAと世界中に展開しています。

香港では、純利益に対して16%しかかからないので日本より税金が安いうえに利益もありません。

なぜなら、利権となる特許、Code、権利は香港に持っておらず、シェルカンパニーに移しているからです。

シェルカンパニーとはお金を管理する信託会社。

お金を託す会社なので、所有者はシェルカンパニーとなり、利権を香港法人も所有していないため法人税が0%となります。

しかし、お金の使い道は預けた人(竹花さん)が自由に決めることができます。

さらに法人税だけではなく、所得税まで0%です。

これには筆者も驚かされましたが、下記のような仕組みがありました。

・日本の場合)→海外の所得に対しても個人所得税ってかかる
・アメリカの場合)→アメリカのパスポートを持っている限り、どこの国の所得もアメリカに納税しないといけない。

日本の場合は、海外に住んでいれば海外の居住している地域の課税方法に従って納税していれば大丈夫です。

そして竹花さんはタイが自分の住所になっていて家もタイにあります。

なので、タイの所得になるがタイの法律では海外の所得は所得税0%になります。

このような税金のルールって知らない人がほとんどですよね?

しかし、これを知らない人は「せこい」「ずるい」などいうかもしれませんが、ルールに乗っ取っているだけです。

このように、情報を知っているだけで手元に残るお金が変わってきます。

「人を幸せにしたい」と思っている方でボランティアに参加したり、募金したりしている方もいますが、それは単発でしかありません。

まず自分が稼がなければ、周りを幸せにすることなんて到底無理でしょう。

竹花さんは海外を本社にしてなかなか国に税金としては貢献できないですが、自身が稼いで寄付という方法で立派に貢献されています。

まとめ

以上、『【1億1円】竹花貴騎が東村山市のタブレットオンライン教育に寄付』でした。

いろいろ説明しましたが、まとめると

・竹花貴騎さんは地元に寄付という形で貢献している
・あくまでルールに乗っ取っている
・情報を知っているか知らないかで大きく変わる

ぜひ参考にしていただければと思います。

この記事を書いた人

カメ
カメ

滋賀県出身24歳。
自分で稼ぐ力をつけるため上京。
会社に勤めていたが、自分の力だけでも生きていけると思い、フリーランスに。





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