270億を手にした「りらくる創業者」竹之内社長と、大炎上した竹花貴騎のコラボ動画を徹底解説

竹花貴騎と竹之内社長コラボ

『りらくる創業者』で株の売却により約270億を手に入れた竹之内教博社長と、2020年に『元Google』という発言が発端となり大炎上した竹花貴騎氏とのコラボ動画を解説していきます!

動画内では、竹之内社長が竹花氏に臆することなく大炎上の件や事業、資産など今までグレーとなっていたところを追求しています。忖度なしの本音での徹底討論を、大炎上した竹花氏の現在の状況がわかる記事になっています。

POINT
  • 竹花氏と竹之内社長のコラボはどんな内容であったのか?
  • 竹之内社長のビジネスのおける考え方はどのようなものか?
  • 竹花氏が運営しているUR-U(ユアユニ)(旧MUPカレッジ)は本当に良いのか?

竹之内社長、竹花貴騎はどんな経歴?

今話題となっている竹之内社長、竹花貴騎氏について、詳しく説明していきます!

竹之内社長とは?

竹之内社長プロフィール
竹之内社長のプロフィール
  • 本名:竹之内教博(たけのうち ゆきひろ)
  • 生まれ年:1977年
  • 出身地:大阪
  • りらくるを創業し7年で600店舗まで拡大。その後270億で株式を売却。現在は株式会社T'sインベストメントの会長を務める。現在も多岐にわたる約20以上事業を手がけている。

    株式会社T'sインベストメント公式HP

竹之内社長のビジネスセンスは母親から受け継いだ?

竹之内社長は幼いころからお金で揉めている両親を見て、漠然と「お金持ちになりたい」と思うようになったそうです。

母はものすごい節約家でこんなエピソードがあったと言います。

親戚が集まってTVをつけながら、話をしている際にいきなりTVのコンセントを抜いてしまったそうです。

母は「TV見ていないなら、電気代がもったいないから抜いた。」とお金を節約できるところは極力節約して、使うところは使う母だったそうです。

母はもはや経営者のような感覚で家計のやりくりをしていたと言っても、過言ではありません。

竹之内社長を変えた一冊の本

高校卒業後はなんと『4か月』だけ大学に通ったそうです。大学があまり面白くないという理由で退学して、美容師になることを決意しました!

なかなか18歳の青年では出来得ない決断であったと思います。当時から竹之内社長の『非常識な成功法則』を無意識にやっていたことがわかります。

竹之内社長のYouTubeチャンネル『非常識な成功法則』ですが、竹之内社長が昔読んだ神田昌典氏の著書『非常識な成功法則』が名前の由来になっているそうです。

経営・マーケティング本で新たなスタイルをつくるとともに、「フォトリーディング」「マインドマップ」など、さまざまな学習ツールを日本に広めるビジネス書界の超重要人物・神田昌典氏が執筆

美容師になってからは、業界の引き抜きで21歳の時に美容室5店舗の統括と美容室をコンサルするなど、異例の実績を叩き出しています。

りらくるを創業 直営600店舗へ拡大

その後、2009年にりらくるを創業しました。店舗数を増やす時にフランチャイズが主流であるなか、わずか7年で直営600店舗まで増やしています。単純計算で、1年間に80以上の新規店舗を展開していたことになります。

りらくるとは?
りらくるは北海道から沖縄まで全国に600店舗以上を展開する、マッサージ専門店です。
りらくる公式HP

拡大後にりらくるの株式を2回売却して約270億円手に入れました。

売却したお金をそのまま保有しているわけではなく、コッペパン専門店やタピオカ屋、会員制クラブ、食パン専門店など、20以上の事業を立ち上げており事業家としても活躍されています。

そんな竹之内社長の初の書籍が出版されました!

幼少期から学生時代の話や、美容師時代の苦悩、りらくる創業から600店舗展開、どのようにして270億円を手にしたのかなど、竹之内社長が現在に至るまでの内容が全て盛り込まれた本になっています。

実際に買って読みましたが、店舗展開方法やどのようにしてビジネスをスタートさせれば失敗しないのかなど、ビジネスに関わる人はかなり勉強になる本になっています。

本書は、日本中の街角で見かけるリラクゼーションのお店『りらくる』を創業、たった7年で直営600店舗を超える大成功を収めた竹之内教博氏の初の著書である。『りらくる』成功の裏側はもちろん、現在も展開する様々なビジネスを次々と成功させる「商売の考え方」を余すことなく書き綴った。

竹花貴騎とは?

竹花貴騎のプロフィール
  • 本名:竹花貴騎(たけはな たかき)
  • 生まれ年:1992年
  • 出身地:東京
  • 2017年当時24歳で独立しSNS分析及びSNSマーケティング会社Limを設立。設立4年で45,000の個人、法人含む集客支援実績。2020年6月に同社を売却。現在は投資ファンド運営や財団運営を行う側、趣味でオンライン教育プラットフォームUR-Uの講師、またヒップホップでのラップ活動を行う。2020年Googleでの業務委託経験を「元Google」と表記した事やオフィスにサイトに合成素材を使用した事で大炎上。

    竹花貴騎氏公式Instagram

竹花貴騎の圧倒的努力

竹花氏はリクルート在籍中に副業でLimを立ち上げています。

圧倒的なハードワークと海外からの手法を学び自分なりにアレンジして、日本でインスタグラムの集客システムを開発し成功を収めました。

鎌倉から東京駅まで通勤する電車の車内で仕事をする徹底ぶりです。その後にインスタグラム集客のサービス規模が拡大し独立しました。

独立後に社員教育の効率化のために作っていた動画をライブ配信したところ、視聴者から面白いとの声をもらいMUPカレッジがスタートしました。

竹花貴騎MUPカレッジ

竹花貴騎はビジネススキル発信の先駆け

現在は多くの人がYouTubeでビジネスに関する発信をしていますが、竹花氏がMUPを立ち上げた頃はビジネス系の発信をする人がまだ少ない印象でした。MUPがスタートしてあっという間に3万人近い有料会員が集まりました

その後、2020年にGoogleからの業務委託を元Googleと表現し経歴詐称疑惑や、オフィス写真などを加工して転載していたことが火種となり大炎上。

連日竹花貴騎氏の炎上に関する動画がYouTubeにアップされ、ツイッターでのバッシングなどさまざまなSNSで炎上が広がりました。

炎上から約9ヶ月後、竹花貴騎氏の炎上に関する動画をアップしていた青汁王子こと三崎優太氏とのコラボでも話題になりました。

【大炎上】竹花貴騎と青汁王子(三崎優太)が禁断のコラボ!竹花貴騎が見せた意外な素顔とは?

竹花貴騎氏は動画内で元Googleと発言した事やバリの豪邸に関する発言など、過去の過ちに対して謝り反省している様子でした。

三崎優太氏とは動画内で和解し、今後一緒にビジネスなども展開したいとの発言もありました。

炎上後MUPからオンランビジネススクールUR-U(ユアユニ)に統合する形で名前を変え、現在も約10,000人の生徒が在籍しています。

生徒数約10,000人を誇るオンラインビジネススクールUR-U(ユアユニ)で竹花氏は講師を務めています。毒舌な口調での実践的な竹花貴騎氏の講義は、UR-U内でも圧倒的に人気です。

また、UR-U内ではビジネススクールの生徒に事業投資するなど、常に生徒の成長を後押ししています。

2020年に経歴詐称で大炎上しましたが、全国の取引先や関係企業に直接訪問して謝罪するなど、真摯で誠実な一面もみせていました。

竹花貴騎は海外で新たなビジネスをスタート

2021年6月にドバイへ移住。コネも人脈もない中でビジネスを0から立ち上げることを目的にドバイへ行き会社を設立。

現在竹之内社長と竹花貴騎氏はよく電話する間柄のようで、竹之内社長自身のYouTubeで竹花貴騎氏のドバイでのそ様子が語られています。

また竹之内社長は動画内で「経営者で本当に優秀だと思う人としか、自分の価値観で話せないから友達になれない。自分の価値観で話せるうちの1人が竹花貴騎さんなんですよ。」と話していました。

竹之内社長はかなりの実績を残されてきたきた人ですので、そう話すと言うことは竹花氏がビジネスマンとして優秀であることがわかります。

竹花貴騎氏について語る竹之内社長

竹花氏自身のInstagramやYouTubeチャンネルで「日本でしかビジネスをしていない自分が嫌になり、海外でゼロから挑戦したい。」との発言をしていました。

この発言にある通り現在は、海外で不動産事業やシステム事業など、多くのビジネスを展開。すでに多くの企業から案件を受注するなど、新たな活躍が期待されています。

竹花氏自身の会社のHPのブログで、竹花氏の現在の様子など発信しています。

MDSグループ公式ブログ


竹之内社長のチャンネルでのコラボ動画

竹之内社長のYouTubeチャンネルでのコラボ

コラボが行われた時は、竹花氏の炎上が少し落ち着きを見せていました。竹之内社長は周囲の人全員からコラボするのを反対されたということを話しています。

しかし、竹之内社長は非常識な方法でないと成功はしないと、常日頃から意識しており周囲の反対を押し切りコラボが実現しました。

ためらわず切り込んでいく竹之内社長の質問に対して、タジタジになる竹花氏という構図が非常に観ていて新鮮でした。

竹之内社長は竹花氏のことが好きであった?

動画の冒頭でいきなり竹之内社長が竹花氏のことを『好きであった』と発言しています。

もとから竹花氏の動画を観ていたとのことでした。

それはなぜかというと「言っていることが納得できる。」とのことです。

これは、同じ経営者としての意見であると思います。さらに竹之内社長のチャンネル動画のコメントでも「竹花氏は炎上こそしたが、言っていることは間違いないと言っている人も多い」と話していたそうです。

徹底的にパクれ(TTP戦略)

竹之内社長が「UR-U(ユアユニ)でなぜこのような良いコンテンツを出すことができるのか?」と質問をしたときに、竹花氏がリクルート時代に学んだ『徹底的にパクれ』(通称:TTP)ということを実行に移したからであると話しています。

良いものを真似ることで、合理的に成功することができるという法則に従ったからであるとも言えます。

さらに竹之内社長も竹花氏を『徹底的にパクる』ことをしていると語っていました。

竹之内社長も「徹底的にパクらないで作ったビジネスはない」と断言するほど、ビジネスの世界ではすごく大事なことであると語っています。

渋谷区神南にあるカフェRIO(CAFE&BAR)

竹花氏のグループ会社で経営している渋谷区の神南にあるカフェ『RIO(CAFE&BAR)』ですが、現在予約が取れないほど人気です。

竹之内社長はカフェについて「最初は絶対に成功するわけがないとい思っていたのに、成功していると聞いて悔しい」と話していました。

竹花氏はカフェ『RIO(CAFE&BAR)』が成功した理由は、近くの繁盛しているカフェを徹底的に真似したからだそうです。

そこのカフェが繁盛している理由が、「犬を連れていくことができる」ということがわかり、実際にそれを自分の店舗でも徹底的に真似て、ソファーの高さを低くして飼い主と触れ合いやすくしたり、ペット用のメニューを置いたりと創意工夫をして繁盛店へと成長させています。

やはり、すでに需要があるビジネスを徹底的にパクることで、ビジネスの成功確率が格段に上がるようです。

竹之内さんは竹花貴騎の疑惑は嘘だと断言

竹之内社長は竹花氏について「お金を騙し取って得た大金ではない」と断言していました。

その理由として、MUPカレッジはサブスクリプションの月額制であり、コンテンツや内容が気に入らなければ、すぐに退会することができるからと言っています。

竹之内社長も「アプリをダウンロードしていない人が、外からコンテンツも見ないで批判している」という話をしています。

動画の最後に竹之内社長は「炎上の件で竹花さんの動画を観なくなるのは損。今度は実力で認めて貰えば良い」とまで言っていました。両者の忖度なしの対談は、お互いのビジネスに関する内容も学べ非常に魅力的な内容となっています。

竹之内社長のチャンネルでのコラボ動画


竹花貴騎氏のチャンネルでのコラボ動画

竹之内社長のYouTubeチャンネルでは、かなり踏み込んだ内容の質問を竹之内社長がしていましたが、今度は竹花氏が質問をする側に!

今度は竹花氏のチャンネルでの竹之内社長とのコラボ動画を解説していきます。

竹花氏の事業を竹之内社長はいくらで買うか?

竹花氏が竹之内社長に「いくらで僕の事業を買いますか?」と質問をしたところ、竹之内社長は「もう少し見せて欲しい」と話していました。

その理由として「まだ成長してくるところを観たい」とあくまでビジネスについては慎重な姿勢を貫いています。

事業ではなく、竹花氏個人を投資したい」と竹之内社長は言っています。それはなぜか?

竹花氏は特にこれまでの事業を海外の手法を日本風にアレンジしており、その一役を担って欲しいと竹之内社長は願っているみたいです。

竹花氏は語学が堪能であることから、海外からのビジネスを持ち込んでもらいそれを竹之内社長が事業化するということを考えているとのことです。輸入ビジネスのような価値が竹花氏にあると考えているそうです。

竹花貴騎が精神科に通っていた?

精神科アンガーコントロール

竹之内社長は実際に竹花氏と会ったときに腰の低さに驚いていました。

竹之内社長はSNSなどで見る竹花氏は、あくまでもキャラクターを演じていて「竹花さんは本当は良い人」と言うように、腰が低くて気遣いができてとても優秀なビジネスマンであると言っていました。

確かに優秀な人に態度が悪い人はいません。

竹花氏が『アンガーコントロール』のために精神科に通っていたことを動画内で初めて明かしました。

アンガーコントロールとは、怒りを上手にコントロールして適切に対処すること。アンガーマネジメントともよばれています。1970年代にアメリカで提唱され、普及した心理トレーニングで、日本でも2000年代頃から一般化され、近年では仕事やプライベートでのコミュニケーションを円滑に進めるスキルとして活用されています。

資格のキャリカレ

竹花氏は自分の言うことに反する人を怒り、自分自身をコントロールできない状態になっていたそうです。

経営者である竹花氏が自分で組織を潰してしまった辛い過去があるとのこと。

竹之内社長も実は美容師時代に従業員に怒りまくっていて、従業員から極度に嫌われていたと明かしています。

ある従業員からミーティング中に「だから嫌われているのですよ!」と言われ傷ついたとのこと。

竹之内社長は「自分ができるのになぜできないのか?」これを思ってはいけないと話しています。

仕組み化によって、誰でもできるように会社作りをしていかないと企業は成長していかないそうです。

竹花貴騎氏のチャンネルでのコラボ動画

コラボ後も2人は連絡を取り合うなど良好な関係を築いています。


まとめ

竹之内社長を中心に竹花氏のグレーゾーンに切り込んでいったり、お互いの事業についてここまで書いてきました。

竹之内社長と竹花氏についてもお互い認め合っているという印象を強く受けました。事業に対する想いや考え方は一緒であることがわかります。

お互い共通しているのは、失敗から学びさらなる成長を日々しているところに一流経営者としての強さがあると思います。

失敗を恐ずにチャレンジをして成功する信念を持ち合わせている。さらに謙虚で気遣いができて、いつでも学ぶ手を休めないところには見習いたいところです。

竹之内社長とのコラボしたあとに、竹花氏は炎上を拡大させるきっかけともなった1人の三崎優太氏とコラボ撮影をしました。

竹花貴騎氏と三崎優太氏とのコラボに関する内容をまとめた記事もありますので、興味のある方はご覧ください。

【大炎上】竹花貴騎と青汁王子(三崎優太)が禁断のコラボ!竹花貴騎が見せた意外な素顔とは?

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