【緊急事態?】Googleで誹謗中傷の口コミが届いたら削除できるの?

店舗経営者がサイトに載せて紹介したのに、口コミで誹謗中傷されるとビビりますよね。

ネット社会が著しく発展している中、様々な面で参考になる口コミ。しかし、時には心ない言葉・傷つける言葉を容赦無く向けてくる人もいます。

そこで今回は、Gooleで誹謗中傷の口コミが届いたら削除できるのかを解説していきたいと思います。

結論:Googleの誹謗中傷口コミは削除できる

Googleの口コミで誹謗中傷を受けた場合、削除できます。

Googleでは「Googleポリシーに違反する口コミを見つけた場合、報告して削除を求められる」とあります。

基本的にどの口コミも削除依頼を出せますが、削除の対象となるのはGoogleポリシーに違反する口コミのみになります。

引用:Googleビジネス

万が一Googleの口コミで誹謗中傷を発見した場合、Googleに削除依頼しましょう。

【放置厳禁】Googleの誹謗中傷口コミの放置はとても危険

次に、Googleの誹謗中傷口コミを放置することは、とても危険ということを紹介します。

その理由として、下記の画像をご覧ください。

出典:「令和6年版消費者白書」(消費者庁)

画像からもわかる通り、消費者は様々な情報があったとしても、口コミをみて購買していることがお分かりいただけるかと思います。

下記の図解をご覧ください。

出典:「令和6年版消費者白書」(消費者庁)

たとえ商品の評価が著しく高かったとしても、否定的な口コミや誹謗中傷があると、7割の人が購入をためらうことがわかりますね。

つまり、口コミをみて来店する顧客が全体の3割いますが、そのうちの7割は悪い口コミで来店しないということになります。

例えば、顧客が100人いたとして、30人は口コミを見ています。

しかし、そのうちの21人は悪い口コミをみて来店の機会を失っているということです。

Googleの誹謗中傷口コミによって実際に被害を受けたケース

実際に、Googleの誹謗中傷口コミによって被害を受けたケースを紹介します。

Googleマップで嘘の口コミ、調査費多額で勝訴しても大赤字になった

出典:産経新聞

インターネットの口コミで、名誉毀損・誹謗中傷が認定されたとしても、賠償額よりも必要経費の方が高くつくということも少なくありません。

大阪のある歯科医師の親子が起こした訴訟ですが、大阪地裁が認めた賠償額は26万4千円。

内容としては、口コミで歯の詰め物が取れた患者が治療に訪れた際に、医師が開口一番に「『こんちは!どないしたん?』などと馴れ馴れしい。」や「マシンガンのような一方的なおしゃべりだけで10分以上、正直苦痛」などという医師に対するクレームのような内容。

重くみた医師は弁護士やプロバイダに依頼し、投稿者を特定しましたが、経費が賠償額の倍以上かかったというものです。

お金も時間も多大にかかってしまい、医師の精神的苦痛が大きいことがわかります。

Googleの悪質な口コミにより売り上げに影響

次に紹介するのは、Googleの悪質な口コミが影響したケースです。

Googleマップにある口コミ欄に「一方的に投稿された悪評を放置されて営業権を侵害された」として全国の医師らが、Googleに損害賠償を求める集団訴訟を起こしました。

出典:讀賣新聞オンライン

また、口コミにて侵害を受けた人たちが集まり「悪い口コミによる被害者の会」も設けられています。

利用者の少ないマイナーなサイトであれば、被害もあまり大きくありません。

しかし、悪い口コミによって、Googleマップのようなサイトに誤った情報が掲載されてしまうと、影響が大きく無視できなくなります。

 

出典:GOOGLEマップクチコミ被害訴訟

Googleの誹謗中傷口コミにより従業員が退職

次に紹介するのは、大阪にあるスーパーのオーナーで、900件近くGoogleマップのクチコミ評価を受けているケースです。

口コミである従業員が、誹謗中傷に合い退職したというもの。一生懸命仕事をしていた従業員が退職してしまうと、店の営業を回すのも大変になってしまいますよね。

オーナーは「悪質な口コミで、来店の機会を失っている」と胸の内を明かしました。

出典:めざましMedia

Googleの誹謗中傷口コミにより心理的な苦痛を生じる

誹謗中傷を受けることによる、心理的な苦痛はとても強いですよね。

アルバイト先で、内容も不服としつつ、名指しでクレームを入れられたケースです。個人情報まで晒されるのは心外ですよね。

出典:Yahoo知恵袋

Googleの悪質な誹謗中傷口コミまとめ

ここからは、悪質な誹謗中傷の具体的な口コミについてまとめましたので、いくつか紹介します。

以下を参考にしていただき、該当する誹謗中傷はどのようなものかをご覧ください。

嘘の情報・捏造

引用:Reliefsign

上記は過去に起きた殺人事件について、あるタレントが関与していたというデマの情報。

ある日突然、犯人扱いされた被害者の心痛は、とんでもなく大きいもので、一生の傷を与えてしまう可能性もあります。

こういった口コミを記載した加害者には、名誉毀損や企業だと営業妨害罪に当たることもあります。

必要以上に攻撃的な口コミ

出典:Gooleマップ

最初に紹介するのは、必要以上に攻撃的な口コミです。病院に電話した際の、対応された受け付けに対する口コミです。

感情に任せて言葉を並べると相手を傷つけ、冒涜的な内容になりいじめや、嫌がらせに該当することとなります。

必要な情報の範疇を超えていますね。これは誹謗中傷に該当されるでしょう。

無意味な低評価

出典:Gooleマップ

次に紹介するのは、無意味な低評価です。

こちらに関しては、粗探しのような低評価で、自分が受けた情報などではなく、ただ低評価をアピールしているような口コミです。

役に立たない情報とされるどころか、営業妨害になる可能性もあります。

関係のないコメント

出典:Gooleマップ

次に紹介するのは、関係のないコメントの投稿です。

こちらに関しては、ある病院の口コミなのですが、自分の好みの音楽ではないからと一方的に感情的になっている投稿です。

全く病院の情報と関係ありませんよね。

個人名が特定できるような投稿

出典:Googleマップ

次に紹介するのは、個人名が特定できるような投稿についてです。

こちらは、丸で隠してあるものの、個人名を連想させる内容です。

感情に任せたクレーム内容で、要望ではなく文句の羅列のため、スタッフも傷つきますしこの口コミを見た人も参考にしたくありません。

誹謗中傷

出典:Googleマップ

こちらは、抽象的な内容で、ただの悪口とも捉えられる内容ですよね。

この口コミをみている人に、何を伝えたいのかも不明で「感じも悪い」とありますが、具体的な説明もないため、参考になりづらいです。

Googleで誹謗中傷の口コミがきたらどうやって削除するの?

実際にGoogleで誹謗中傷の口コミがきた場合、どのような手順で削除したらいいのでしょうか。

ここからは、具体的に一つずつ具体的に紹介しますので、ご覧ください。

 Googleの該当口コミを見つけ、右上にある縦点3つをタップする

画像の赤丸部分をタップし、「口コミを報告する」をタップします。

クチコミを報告画面で、「冒涜的な表現」や「有害」・「いじめ・嫌がらせ」など該当の項目から報告する

           

誹謗中傷と言っても、それぞれ内容が異なる場合がありますので、一概には言えませんが実際の口コミの内容の項目から進めていきます。

具体的な「口コミの報告」で、内容がどこに該当するのかをまとめましたので、下記の表をご覧ください。

該当する報告内容口コミの内容
質の低い情報意味のない口コミ(例)明日はパンにしようかな〜、受付の人が美人だった
冒涜的な表現汚い言葉(例)クズ、バカ、不細工
有害人格攻撃、脅し(例)この店は詐欺だ、店員がバカで話にならない、宗教と絡んでいる!
いじめ・嫌がらせ評価ではなく、相手を傷つける(例)名指しで「使えない」、〇〇はキモい、みんなで不買運動するぞ
人種差別・ヘイトスピーチ肌の色や、個人や集団を排除するなど(例)〇〇人はでていけ、〇〇色の人は危険
個人情報個人名や住所、年齢など個人が特定される場合など(例)あの店長の住所は〇〇県で、店主の顔はこれ
役に立たなかった他の消費者が店選びの参考にならない情報など(例)最高!楽しみです!

Googleで誹謗中傷の口コミを削除するなら専門業者に頼れば良い!

出典:Brand Up.

Googleの口コミで誹謗中傷にあった場合に、該当の口コミを削除してくれる専門業者があります。

自身で手続きを踏んで削除する方法も良いですが、手間が増えたり時間がかかったりするため、専門業者に頼めれば楽だし安心ですよね。

Brand Up.」という専門業者は1件480円という値段で、該当の口コミを削除してくれるのでオススメです!

 MEO対策もしてくれたり、法律部門もあったりするので法律的な理解の上できちんと削除してくれます!

ただ削除するだけでは意味がなく、集客も大切ですよね。Bland Up.は集客の対応までしてくれる頼れる味方です。

誹謗中傷の削除だけではなく、集客にも対応しているので、ぜひ相談してみてください。

Brand Upのホームページはこちら


さらに、無料相談にものってくれるので、気になる人はこちらからご覧ください!

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