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【宗教?】怪しいオンラインサロン3つを独自目線で比較してみた【2020年最新版】

ジナン
ジナン

こんにちは!オンラインサロンマニアのジナンです!


 

オンラインサロンマニアとは

日本最大級のオンラインサロン比較メディア。

さまざまなオンラインサロンの実態や、主催者、参加者にスポットライトをあてて、わかりやすく解説することを目的として運営しているサイトです。

はじめに

最近テレビやインターネットでよく耳にする「オンラインサロン」。

「何だか怪しい集まり?」「もしかして宗教?」あなたも勘違いをしていませんか?

なぜこのような誤認識をしてしまっている人が増えているのか?

一番の原因は、しっかりと自分で情報を調べる人が少ないからです。

恐らく、耳に入る情報、触れている情報の価値が低く、マイナスな印象が多いのが原因です。

今回は、そんな誤認識をしている可能性が高い人に向けて、具体的に分かりやすく「オンラインサロン」というものを紹介していきます。

また、いま最も話題を集めているオンラインサロンを3つに絞り、独自の目線で比較をしていきます。

筆者である、わたし自身も30歳になった今年、複数のオンラインサロンに入会しました。

オンラインサロンに出会い、今の時代だからこそ「学ぶことの大切さ」「学ぶことの楽しさ」に気づきました。

きっとあなたにも、「学びたい」と思える感情が湧き出てくるはずです。

ぜひ参考にしてみて下さい。

 こんな人向けに記事を書いています

・オンラインサロン=怪しい?と感じている
・どんな人が入会しているのか知りたい
・スキルアップ(収入UP)、転職、起業したい

 この記事を読んでわかること

・自分に合うオンラインサロンの探し方
・オンラインサロンの見極め方と活用方法
・一番質の高いおすすめオンラインサロン

 この記事を書いている人

ジナン
ジナン

現在は個人でブログの運営やライターとして活動しています。
MUPカレッジでは経営・マーケティング・その他さまざまなスキルを学び、かみざとよしとさんの人生逆転サロンではプログラミングのスキルを学んでいます。


 

オンラインサロンが怪しいと言われるのはなぜか?

オンラインサロンが怪しいと言われる一番の原因は、マイナスな情報だけを鵜呑みにし、しっかりと自分で調べる人が少ないからとお伝えしました。

他にも、さまざまな原因はありますが、その中でもよく耳にする下記3つを解説していきます。

・クローズドな環境で情報が出回らないから
・主催者が儲かっているように見えるから
・見えない価値を商品としているから

クローズドな環境で情報が出回らないから

クローズド

正直なところ、オンラインサロン内部の細かい情報はあまり表には出てきませんが、情報の調べ方はあります。

ご存知の通り、オンラインサロンというのは有料のコミュニティです。

参加者全員が毎月決まった料金(ほとんどが月額)を支払い、学んだり、情報を得たり、交流をしたりしています。

Facebookの非公開グループを使用していたり、最近ではSlackというコミュニケーションツールを使用していたり、交流の場はさまざまです。

これらの交流の場はもちろん「クローズド(閉鎖的)」な環境で、管理者の承認制、もしくはログイン制です。

そこで得られる情報は、外部への公開や転載はNGで、これは基本的にどのオンラインサロンでも同じになります。

では、そもそも「入会前に自分で調べる」こと自体が難しいのでは?と思われるはずです。

しかし、最近のオンラインサロンの特徴としては、5割〜7割ほど、中の様子が見えるようになっています。

カリキュラムで使用されている動画の一部が一般公開されていたり、交流の様子がSNS上にアップされていたりしています。

ひと昔前までは「有料=見せない」というのが常識でした。

今の時代は「少し中の様子が見える」ぐらいが一番人が集まるからです。

後ほど紹介させて頂くMUPカレッジというオンラインサロンに関しては、「強制アウトプット」という面白い仕組みが導入されています。

人は学んだことを翌日には74%忘れるという研究結果があり、学んだことに対して発信と復習を繰り返さなければ身に付かないからです。

知識を学び(インプット)、それを発信(アウトプット)するまでが学び(インプット)だ、というのがMUPカレッジの教訓です。

このように、クローズドな環境でありながらも、各オンラインサロンの情報はネットやSNSでたくさん発信されています。

わたしの一番オススメの情報の調べ方は、SNSでの「ハッシュタグ検索」です。

調べたいオンラインサロンの名前を、InstagramやTwitterで「#MUPカレッジ」というようにハッシュタグで調べてみて下さい。

実際に入会している人達の投稿や交流の様子がたくさん出てくるはずです。

まずは自分でしっかり調べてみることが大切です。

主催者が儲かっているように見えるから

主催者が儲かる

これはハッキリ言います。

人気なオンラインサロンの主催者は99%儲かっています。

そもそも、稼いでいない人がやっているオンラインサロンには私は魅力はないと思っています。

芸術だけを突き詰めたオンラインサロンや、ボランティアに特化したオンラインサロンなどがもしあれば別の話しですが。

もちろんお金が全てではありませんが、綺麗ごとを抜きにして、誰にとっても必要なものです。

何かしら自分を変えたい、学びたい、起業したい、人生を変えたい、と思ってオンラインサロンに入るわけですから、「お金」というものも自然とリンクしてきます。

日本に昔から根付いている悪い考え方で、「稼ぐこと(お金持ち)=悪い奴・嫌な奴」というのがあります。

しかし、日本という国は所得や資産が多ければ多いほど税金を多く払う「累進課税」です。

本来はお金持ちの人達に対して、わたしを含め一般の人間は感謝しなければならないのが本当のところなのです。

わたしは過去に、「なぜ金持ちは嫌われやすいのか?」というのを調べたことがあります。

その事に関して、アメリカの大学で研究結果が発表されており、面白い内容でしてのでシェアさせて頂きます。

ここでは簡潔に解説しますが、お金持ちの人や、両親がお金持ちの人に共通しているのが「協調性の低さ」です。

要するに、大人数の中でみんなと同じ行動が取れなかったり、人とは違う意見を持っていたりする確率が高いわけです。

一見すると、「協調制がない=自己中、空気が読めない、嫌な奴」という印象で捉えられます。

しかし、一代で財を築いた経営者や、名だたる企業の経営者のほとんどが「自己中」に該当します。

それぐらいの変わり者、自己中心的、野心がなければ革命(イノベーション)は起こせないわけです。

少し話が逸れてしまいましたが、主催者がすごい儲かっているように見えるのではなく、本当に儲かっているということを理解しておきましょう。

見えない価値を商品としているから

見えない価値を商品としている

これもよく耳にする内容ですが、そもそも有料会員の中の商品が見えてしまっては意味がありません。

しかし、今の時代のオンラインサロンは、細かい中の様子までは見れませんが、調べればいくらでも近い情報は集めれるということは先ほどお伝えしました。

調べれば調べるほど、その「見えない」有料の部分がどのぐらい有益なものなのかが感じ取れます。

わたしの入会している「MUPカレッジ」に関しては、カリキュラムで使用されている動画内容の80%は一般の人でも無料視聴できますが、残り20%の内容の濃さが凄いです。

また、毎週木曜日にはSNSを使用してLIVEがおこなわれており、有料会員はFacebook非公開グループからアクセスし、無料会員はインスタライブからの視聴が可能です。

機会があれば一度見てみても良いかもしれません。

ここまで公開するの?と思うほど、一般公開される内容だけでも、とても内容の濃い有益な情報になっています。

怪しいと言われるオンラインサロン3つ!

ここからは、いま最も話題を集めているオンラインサロンを3つ紹介していきます。

注目が集まっているだけに、一部では怪しいと言われているオンラインサロンでもあります。

1つずつ見ていきましょう。

① MUPカレッジ
② アニキリゾートライフ
③ Team Kamogashira Japan

① MUPカレッジ

MUPカレッジ

怪しいのかな?と考えている時間がとてももったいないぐらい有益なオンラインサロンです。

会員数を見ると一目瞭然です。

【ゾウさんクラス(無料)】
33,583人

【ウサギさんクラス(有料)】
12,000人 (2020年5月末時点)

会員の平均年齢は34歳、男女の比率はおおまかに男性6:4女性、ほとんどが会社員の方です。

有料会員に関しては当初予定していた10,000人を突破したことにより現在は入会待ちの状態となっております。

この圧倒的な会員数ですが、まだMUPカレッジがスタートして1年も経過していないことに驚かされます。

これがもし怪しい宗教的な集まりだったとするならば、これだけの人数が集まることは100%ありえないと断言できるでしょう。

MUPカレッジに関しては私も入会しているので分かるのですが、内容の濃さがものすごく、口コミやSNSでの拡散が一気に広がっていった印象です。

主催者の「竹花貴騎さん」に関する情報に関しても、目を疑ってしまうほど完璧な経歴を持ち、誰もが知っている有名な一部上場企業を経験したのち起業されています。

ちなみに、現在の個人資産は約80億円を超えており、個人の年収(年商ではありません)は約24億円というのを証拠とともに本人がYouTube上で公言しています。

そんなMUPカレッジですが、何が学べるのか?

例をあげると、ビジネスマインド、財務、営業、動画編集、ブログ構築、パワポ・エクセル操作などカリキュラムはかなり充実しています。

各分野に特化したプロが講師を担当し、全て動画で分かりやすく解説してくれます。

会社員、起業を目指す人、すでに起業している現役経営者、どの位置の人でも学べる内容なのがポイントです。

動画は全て専用サイトで限定公開されており、ログインすると時間・場所を問わずいつでも視聴可能です。

朝の部というコミュニティをサロン内で作って早朝に学んでいる人もいれば、仕事の休憩時間、電車での移動時間、さらには海外居住者の方も在籍しています。

学ぶ事に対して、どんな言い訳もできない最高の環境がMUPカレッジには用意されています。

② アニキリゾートライフ

アニキリゾートライフ引用元:dmm.com

今なんだか人生で迷いが生じている人、あまり人が信用できない人、自分の将来の生き方に不安がある人にオススメのオンラインサロンです。

また、海外が大好きな人、海外移住を検討している人にとっては参考となる情報に触れることができるでしょう。

アニキリゾートライフでは、リアルタイムのライブ配信もおこなっていますし、丸尾孝俊さん本人に人生相談することも可能です。

気になった方はぜひ一度調べてみましょう。

バリの兄貴こと丸尾孝俊さんの運営するアニキリゾートライフ。

怪しいなんて言葉は一切見当たらない素晴らしいオンラインサロンです。

アニキリゾートライフの醍醐味は人情の大切さを学べることです。

海外移住するための情報や、ビジネスのノウハウも学ぶことはできますが、わたしの思う一番の学びはやはり「人情」。

丸尾孝俊さんといえば映画『神様はバリにいる』のモデルになった人物。

幼少期の苦悩やお金に苦労した時代も含め、まさに怒涛の人生を歩んできた経験があります。

そんな経験から語られる人間同士の縁や絆に関する考え方、そして国境をも超えた人間同士の繋がり。

丸尾孝俊さんにしか語ることのできない人間の「生き方」を吸収することができます。

28歳でバリに移住した丸尾孝俊さんですが、日本人と同じように現地の人たちからも「アニキ」「ボス」と呼ばれるほどの人望の持ち主です。

③ Team Kamogashira Japan

Team Kamogashira Japan引用元:kamogashira.com

鴨頭嘉人さんの運営するTeam Kamogashira Japan。

YouTubeやSNSに表示される広告の映像などで鴨頭嘉人さんを見たことがある人は多いかもしれません。

名前だけ聞いてもピンときていない人のために…

鴨頭嘉人さんに対して少し失礼な表現となってしまいますが、綺麗なツルツル頭のおじさんで、綺麗なスーツをビシッと着こなして笑顔で講演しているあの人です。(鴨頭嘉人さん、すいません)

最近ではYouTube講演家とも呼ばれていたりします。

Team Kamogashira Japanの目標は、一人一人が新しい何かにチャレンジするということです。

人間は年を重ねるごとに、どうしても守りに入ってしまい、残りの人生を平凡に暮らそうという人の割合が自然と多くなります。

そんな中でも、自分のやりたい事や昔からの夢、達成したい目標に向かって参加者同士で励まし合いながら頑張ろうという内容が大きな趣旨です。

Team Kamogashira Japanでは特にオフラインでの交流が活発です。

気の合う参加者同士で部活動を作っている方もいれば、合宿などもあったりします。

その他にも、毎月開催されるライブ配信で学んだり、実際の講演会に足を運んで直接お話しすることもできます。

鴨頭嘉人さんのお話しといえば、少し自己啓発よりな内容のときもあるため、賛否両論の声はあります。

しかし、会員数と知名度を見ての通り、怪しいというものではありません。

接客業に勤務している人、そして会社経営者など、幅広いジャンルと年齢層から支持されています。

鴨頭嘉人さんの動画はYouTube上でたくさん見ることができますので、気になる人は一度チェックしてみて下さい。

オンラインサロンへ入る前に調べるべきこと

オンラインサロンに入る前には、やはり自分の目でしっかりと調べることが大切です。

周りから耳にする評判だけを鵜呑みにするのではなく、実際に自分の手を動かして調べてみましょう。

では、オンラインサロンに入る前に何を調べた方が良いのか?

いくつかまとめましたので参考にしてみて下さい。

・オンラインサロン主催者の経歴
・活発に活動しているか
・自分の求めている情報があるか

オンラインサロン主催者の経歴

オンラインサロン主催者の経歴

なんと言っても一番大事なのは主催者自身の経歴でしょう。

勤務していた会社、実績、所属していた団体やチームなど調べれる項目はたくさんありますが、その中でも私が一番見るのはその人の「生き方」です。

生き方というのは、その人の生い立ちや幼少期の環境を含め、今に至るまでに生きてきた中での考え方やビジョンです。

例えば、

・なぜオンラインサロンを運営しているのか?
・なぜ今の会社を起業したのか?
・この先どうなりたいのか?

職歴やその人が持っているスキルも大事ですが、結局最終的にはその人から「学びたい」「一緒に何かをしたい」と思えるかに行き着くと思います。

私がMUPカレッジに所属している理由もこれです。

主催者の竹花貴騎さんの職歴やスキル、資産はこの年齢ではもの凄いものだということは誰が見ても分かります。

しかし、竹花貴騎さんがMUPカレッジを立ち上げた一番の理由は『人生を本気で変えたいと思う人の学べる学校』を作りたいという思いです。

さらにその裏にある竹花さんの芯となる部分は、発展途上国で普通の生活すらも送れていない子供達を救うことです。

YouTube上にもいくつかメッセージ性の込められた動画がありますのでぜひ見てみて下さい。

私は初めて見たときに身体中に電気が走ったというか、ビビッとくる何かがありました。

人によって見るべき部分、参考にする部分は変わってくると思いますが、「生き方」を見るのが一番オススメです。

わたし的には言葉で伝えることは簡単だと思っています。

どれだけその人の行動にメッセージが込められているか、この部分を感じ取ることができると自分に合うオンラインサロンはすぐに見つかります。

活発に活動しているか

活発に活動しているか

次に注意して見て頂きたいところは、そのオンラインサロンの内部が活発的に活動しているかどうかです。

一番参考になる点は、オフラインでの活発度合いです。

オフラインでのカリキュラムや交流会があるのか?

もしくは参加者同士だけでも、飲み会を開催したり、何か活動していたりしているのかという点です。

もちろんオンライン上だけでも問題はありません。

しかし、オフラインで盛り上がっているオンラインサロンほど中身が充実していて、参加者同士の繋がりも深いです。

オフラインの活動が多いということは、参加者の自発性も強い傾向にあるので、控えめな方を巻き込んで盛り上げてくれます。

もちろん行動の第一歩は参加者自身がやらなければなりません。

その一歩をちゃんと踏み出している人を見捨てずに、みんなで刺激しあえるような環境が整っています。

活発度合いを調べる他の方法としては、SNSでの情報収集もやはり欠かせません。

何かしらのイベント、ミートアップ、飲み会などが開催されれば、ほぼ100%に近い確率で誰かがSNS上にアップしているはずです。

大きな講演会やイベントとなると、一斉に多くの人たちが投稿しているのでかなりの情報収集になります。

そこで見つけたアカウントの過去の投稿などを参考にしてみると、オフラインの活動も意外と見えてきたりします。

気になるオンラインサロンがあれば、あえて「オフライン」に着目して調べてみて下さい。

自分の求めている情報があるか

自分の求めている情報があるか

まず初めに、オンラインサロンの公式ページやYouTubeを確認して見て下さい。

その後に、上記でお伝えした2つ(主催者の経歴・活発度合い)を実際に調べて見ると、「自分の求めている情報」が何なのか、そしてその情報はどこにあるのか見えてきます。

基本的に今の時代、1番の情報収集はSNSです。

参考までに、わたしがよく取る行動を一つご紹介してみます。

日々さまざまな情報収集やSNSを見たりしていると、気になる人物や気になる企業が目に止まることがありますよね。

わたしはまず最初に、SNS上でその人物や企業を探し、オープンに公開されているアカウントであればすぐにフォローします。

例えばAという面白そうな企業を見つけたとしたら、まず代表者を探してフォローします。

その後、役員→社員→取引先という順で、情報を集められる限り集めてフォローするわけです。

そうしていると自然とSNSから自分の求めている情報や気になる情報が入ってきます。

この手法はオンラインサロンを調べる際にも十分活用できますので、参考にしてみて下さい。

なぜ怪しいと言われるオンラインサロンに人が集まるのか

・参加した人は良さがわかる
・主催者に熱狂的なファンがいるから

参加した人は良さがわかる

参加した人は良さがわかる

最近のオンラインサロンの特徴で多いのが、いつでも入会できていつでも退会できるスタイルです。

初回に○ヵ月分必要という決まりや、縛り期間というのはほとんどの場合ありません。

ということは、当たり前の話ですが「参加者が多い=有益なオンラインサロン」とも言えます。

いつでも退会可能なわけですから、もしあまり良いオンラインサロンでなければ、参加者はほとんど残っていないはずです。

参加した人にしか分からない良さがあるわけです。

あくまでも1つの手段ですが、気になるオンラインサロンの情報収集の時間がもったいないと感じる人は、とりあえず入ってみても良いと思います。

わたしも複数のオンラインサロンに所属していますが、いくつかはこの手段を使いました。

気になる、興味はあるけど、評判や参加者のことを調べるのが面倒だと思いとりあえず入会しました。

ちなみに、どれも予想通りとても面白く、有益な情報を得られるオンラインサロンだったため今でも在籍中です。

主催者に熱狂的なファンがいるから

主催者に熱狂的なファンがいるから

結論として、オンラインサロンに人が集まるのはこれです!

その主催者に熱狂的な「ファン」がいるかどうかです。

別の章でもお伝えした通り、その人の職歴やスキルよりも「生き方」だと私は思っています。

人はストーリーやビジョンに共感したタイミングでファンになります。

もちろんマーケティングという部分での戦略もそれぞれ施策をおこなっているはずです。

そのオンラインサロンがいかにストーリー性やビジョンで共感を与えることができているか?

それによって熱狂的な「ファン」をどれだけ獲得できているか?

ここがオンラインサロンの一番の鍵になっていると思います。

共感が集まるところに人があつまり、人が集まるところにお金が集まります。

これがビジネスの大原則です。

自分自身がその輪の中に入ることもできますし、自分の輪の作り方も学ぶことができるのがオンラインサロンです。

ちなみに、わたしの所属しているMUPカレッジでは参加者同士でビジネスを立ち上げている人もいます。

そして、参加者4,000人が1人1万円を出資し合って渋谷の一等地にカフェができたりもしています。

熱狂的なファンが集まることで、何事も可能になるのではないか?という感覚をオンラインサロンで触れることができるので、とてもおもしろいです!

一番質の高いオンラインサロンはこれ!

この記事では、怪しいと言われているオンラインサロンの解説をしてきました。

また、最近話題のオンラインサロンを3つに絞って独自目線で比較した内容を書いてみました。

その中でも最も質が高く、筆者オススメのオンラインサロンを最後にご紹介します。

MUPカレッジ

MUPカレッジ

竹花貴騎さんの主催している「MUPカレッジ」です。

MUPカレッジのコンセプトは、『世界一学べる社会人の学校』

わたしは入会して、約3ヵ月が経とうとしているところです。

正直にいうと、こんなにも充実していて本気で学んだ3ヵ月なんて今まで無かったです。

すでに入会しているということで大げさに言っているわけではありません。

恐らく他の参加者に聞いても同じ返答が返ってくると自信を持って言えます。

日本の若者がどれだけ勉強をしていないか、そして我々社会人もアジアで一番勉強していない社会人だということです。

日本にはなぜか就職=ゴールという認識があります。

しかし、海外では転職が当たり前なのです。

海外では社会人になってからも、日々学んでスキルをつけ、転職というスタイルでキャリアアップしていきます。

日本は今まで、会社に居続けているだけで、自動で給料が上がり役職も上がりました。

今の日本はこれまでの「常識」が崩れてきていることにMUPカレッジの生徒は全員気づいています。

少子高齢化、定年雇用努力、年金問題など証拠となる話題をあげればキリがありません。

今このタイミングで、自分自身しっかりと地に足をつけて学んでスキルをつけなければならないわけです。

というよりも、学ばないとヤバイという表現の方が合っているかもしれません。

メンバーは起業を目指す人、海外のようにスキルを習得して転職を目指す人などさまざまです。

1つだけ言えることは、MUPカレッジの向いているビジョンと参加者全員のビジョンがしっかりと合致していることです。

まずは、MUPカレッジのYouTubeからでも良いので参考に見てみることをオススメします。

もしかするとあなたも、わたしと同じで現状の焦りと将来の不安が出てくるかもしれません。

心も体もお金も自由で健康に人生送るために、学び、スキルをつけましょう!

もっと詳しく知りたい方は、こちらの「徹底解説記事」をどうぞ!

MUPカレッジ入会サポート(予約)

カメ
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現在MUPカレッジは、「入会規制」がかかっております。
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MUPカレッジ入会サポート

※以下、特設ページから受け取れます。

まとめ

まとめ

この記事を読んで、オンラインサロンの認識は変わりましたでしょうか?

「何だか怪しい集まり?」「もしかして宗教?」という認識は間違いであり、何も調べていない怠け者の人間が発信している情報にすぎません。

今でこそ「オンラインサロン」というのは世の中に認知されていますが、一昔前まではこの誤認識がもっとひどかったそうです。

学ぶことの大切さや、スキルをつけることの大切さもお伝えしてきましたが、最終的に決めるのは、やはり自分だということを忘れないでください。

今はスマホの進化によっていつでも情報が取れる時代になっています。

日本の現状や、海外と比較した情報にも簡単に触れることができます。

まずは今までの自分自身の常識を一旦忘れて、外に目を向ける第一歩からはじめて見て下さい。

そもそも、日本に住んでいること自体もリスクでは?と思ってしまうことだって私はありますよ。

なので常にアンテナを張り、いろんな情報に触れ、そして毎日学び続けています。

夢や目標は人それぞれ違いますが、「今学ばなければならない状況」というのは日本人全てに該当するのではと感じています。

もしあなたが、毎週飲み歩いていたり、仕事が休みの日も家でテレビを見ていたりしているのであれば、行動しないといけないサインです。

もう一度自分自身と相談してみましょう!

この記事を書いた人

ジナン
ジナン

現在は個人でブログの運営やライターとして活動しています。
MUPカレッジでは経営・マーケティング・その他さまざまなスキルを学び、かみざとよしとさんの人生逆転サロンではプログラミングのスキルを学んでいます。





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