オンラインサロン比較

【読めばわかる】オンラインサロンに向いてる人・向いてない人を徹底比較

YOSSHY
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どうも!オンラインサロンマニアのYOSSHYです。


 

はじめに

お笑い芸人の西野亮廣さん(キングコング)や、中田敦さん(オリエンタルラジオ)をはじめ、有名人や著名人も行っているオンラインサロン。

気になっている方も多いのではないでしょうか。

なんとなく意味はわかるものの、具体的な活動内容まではわからない。

一方、年々オンラインサロンの数は増え、周りの知人や友人が何かしらのサロンに入っているという人も多いのではないでしょうか。

そして、「〇〇のオンラインサロン入って人生が変わった!」という声が耳に聞こえてくる。

一体、オンラインサロンとはどんなところなのか。

また、どんな人が向いて、どんな人が向いていないのか。

さらには、2020年に入会すべき一押しのサロンはどれなのか。

本記事では、その悩みをすべて解決したいと思います。

 こんな人向けに記事を書いています

・オンラインサロンが気になっている方
・オンラインサロンで何が出来るか知りたい方
・現状を変えたい方

 この記事を読んでわかること

・オンラインサロンの実態
・イチ押しのオンラインサロン
・MUPカレッジの活動内容

 この記事を書いている人

YOSSHY
YOSSHY

平日は、社会福祉関係の事務職をし、保育所や児童福祉施設の運営・経営支援、職員研修を行っています。
JFA公認C級コーチライセンスを取得し、週末には子どもたちにサッカーを教えています。その他、MUPカレッジ(オンラインスクール)に2020年1月に入学以降、学びのアウトプットとしてブログ「manabi-crew」を開設・運営。奥渋にある会員制カフェの出資オーナー。


 
      

そもそもオンラインサロンって何ができるの?

オンラインサロン

よく耳にするオンラインサロン という言葉。

入ってみないと実際にわからないことも多く、悩まれることもあると思います。

もしかしたら、怪しいと思われている人もいるのではないでしょうか。

筆者が初めて入会したオンラインサロンは、西野亮廣さんの「西野亮廣エンタメ研究所」です。

オンラインサロンに初めて入会した時は、何ができるのか、何を知れるのか、よくわからず不安も多くありました。

ですが、入会してみると、サロン内に大きな決まり事はありますが、例えば「発信された情報には100%コメントをしなければいけない」のような決まりはなく、非常に楽しく参加できていました。

さて、一般的なオンラインサロンは、会費制で運営されるクローズドのコミュニティといわれています。

メンバーは、月額会費を払うことで、サロン内の特典を受けることが出来るという形が一般的です。

サロンの具体的な活動内容は千差万別であります。

活動内容の一例をあげますと、下記の通りです。

・メルマガや動画の定期配信
・サロン限定のイベント招待
・オフ会(飲み会)の開催
・SNSでの主宰者とコミニュケーション

この活動内容こそ、それぞれのサロンの特色ともいえます。

例えば、有名な芸能人が運営するオンラインサロンの場合、テレビやラジオなどのメディアでは発信できない深い情報、メディア解禁前の情報やイベント等の企画段階の情報を発信してくれることもあります。

メディア等のフィルターにかからないダイレクトな発言や内容をいち早くゲットできることもオンラインサロンの魅力です。

もちろん、芸能人や著名人だけがオンラインサロンを主宰している訳ではありません。

色々な分野やジャンルで活躍する人たちもサロンを運営しています。

ビジネス、美容、スポーツ、食、デザインなど書き記すことができないほど、幅広く展開されています。

少しずつオンラインサロンがわかってきましたでしょうか。

【比較の結果】こんな人はオンラインサロンに向いていない

・受身の姿勢の人
・物事への興味や探究心がない人
・コミュニケーションが取れない人

受身の姿勢の人

受身の姿勢の人

多くのオンラインサロンでは、主宰者側から配信されるメールマガジンや動画をみることで情報をインプットするという活動があります。

例えば、西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」では、Facebookの専用グループで毎日、1万字近いメールマガジンが配信されます。

「勝手に配信されるんだから、受身の姿勢でも良いのでは?」

と思われるかもしれませんが、月額会費を払っている以上は何らかを得たいところ。

人間は、その日学んだ多くのことを翌日には忘れていまう生き物です。

つまり、メルマガ等で配信された情報を一度読んだだけでは、ほとんど忘れているということです。

もし、オンラインサロンで何かを得たいのであれば、能動的に配信された情報を捉えて、自分のビジネスや私生活に取り入れていくことが重要ではないでしょうか。

よって、受身の姿勢でなにかを得る必要性を感じていない人は、オンラインサロン に向いていないと思います。

物事への興味や探究心がない人

物事への興味や探究心がない人

オンラインサロンに入会する人の多くは、

・「○○サロンはこんな活動をしているから入会する」
・「△△サロンはこのテーマの著名な人の話が聞けるから参加する」

と、何らかの目的や意図を持って参加しています。

筆者が以前、ドリブルデザイナー岡部将和さんのオンラインサロン 「DD SALON」に入会した際も、明確な理由がありました。

「ドリブル理論を学びたかったから。」

また、西野亮廣さんのオンラインサロン「西野亮廣エンタメ研究所」に入会した理由は、「キングコング西野亮廣さんをもっと知りたかったから。」です。

そして、このことは私だけではなく、オンラインサロンに入会している多くの人にも共通していると考えます。

一方、明確に「〇〇」がしたいということがなくても、「楽しそう」という興味でオンラインサロンに入会することも全然アリだと思っています。

要するに、物事への興味や探究心が全くない人がオンラインサロンに入会することは、もったいないとおもいますので、「向いていない」と考えます。

コミニュケーションが取れない人

コミニュケーションが取れない人

オンライン上であっても、「サロン」は「サロン」です。

サロン内では、主宰者からの発信だけではなく、メンバーが発信できる場所が多く用意されています。

自分で発信した情報に対して、他のメンバーから質問が来ることもあります。

また、他のメンバーの発信した情報を深く知りたくなり、質問することもあります。

そうしたコミュニケーションを図る際、「オンライン上」で顔を知らない関係であっても、一定の礼節は必要だと考えます。

人と人との一般的に用いられるコミュニケーションを取ることが出来ない人は、オンラインサロンには向いていないと考えます。

オンラインサロンに向いているのはこういう人!

・自ら行動できる人
・最新情報に触れたい人
・時間が作れる人
・転職を考えている人

自ら行動ができる人

自ら行動ができる人

先ほど、「受身の姿勢の人はオンラインサロンには向いていない」と申しました。

少し言い方を変えると、受身の姿勢では得られる情報が少ないということです。

オンラインサロンは、主宰者が発信する情報、メンバーのコメント内容やメンバー同士の意見交換の内容など、非常に多くの情報に溢れています。

では、その情報をどう知識に変えていくか。

自ら行動することが重要です。

あふれている情報を掴み、インプットし、その情報をアウトプットすることで、情報を知識に変えることが出来ます。

情報を知識に変えるには、アウトプットをするという行動が重要です。

そうしたことから、自ら行動できる人は、オンラインサロンに向いていると判断できます。

最新情報に触れたい人

最新情報に触れたい人

活発なオンラインサロンでは、毎日のように新しい情報に触れることができます。

本当に毎日です。

「実は、1ヶ月後にこんなイベントをやるよ!」
「夏にこんなチャレンジをするよ!」

など、クローズドの中で芸能人や著名人が発信する情報のなかには、テレビなどのメディアで発表される前の情報もあります。

もちろんクローズドのサロン内での発言ですので、外部に流出してはいけませんが。

一方、ビジネス系のサロンでは、日々、新しい情報を得ることができます。

一般には入ってこない情報も著名人やその道の第一人者であれば、いち早く入手できます。

今までは、メディアを通して知っていましたが、オンラインサロンによりダイレクトに最新情報を得ることができます。

日々、新しい情報に触れ、知識を増やしていくことは、自分自身のコミニュケーション力や発信力を上げることにも繋がります。

最新情報に触れたいと思っている人には、オンラインサロンは大変オススメです。

時間が作れる人

時間が作れる人

24時間365日、1秒たりともズレることなく平等に与えられているもの。

それは時間です。

置かれている環境や立場により、時間の捉え方はいろいろあると思います。

しかし、オンラインサロンとの関わり方にもよりますが、サロン活動を活発にしていくほど、確実に時間が奪われます。

そのため、オンラインサロンでの活動や、得た情報を確実に知識に変えていくためには、時間を作れることが大切です。

朝の時間、通勤・通学の電車内の時間、夕食後の時間など、使える時間はたくさんありあす。

これまで何気なく過ごしていた時間を、オンラインサロン活動に切り替えることができる人、つまり時間を作れる人は向いていると思います。
 

転職を考えている人

前述のとおり、日本国内だけでもたくさんのテーマやジャンルのオンラインサロンが存在しています。

そのため、例えば転職を考えた際、気になる業界があれば、その業界のオンラインサロンに入会することも方法の1つであると考えています。

これは転職に限らず、何か新しいことにチャレンジする時も同じです。

これまではインターネット上での情報収集がメインとなっていましたが、いまはオンラインサロンに入会してリアリティある情報を得ることが出来る時代です。

オンラインサロンで下調べをすることで、「転職したけどイメージと違った」というような悔しい思いをしないでも済むかもしれません。

以上の理由により、転職を考えている人はオンラインサロンが向いていると考えます。

さまざまなオンラインサロンを比較した中でイチ押しはここ

結論を言います。

筆者が選ぶイチ押しオンラインサロンは、です。

(正確には、オンラインスクールであるため、以下、MUPカレッジに関わる内容は「オンラインスクール」で標記します)

実はわたし自身も2020年1月に入会し、継続中です。

MUPカレッジ以外では、有名人のサロン、サッカーに関するサロン、スポーツビジネスに関するサロン、最新のガジェットに関するサロン、福祉に関するサロンの5つに入会していました。

ではなぜ、MUPカレッジをオススメするのか。

以下の4つの理由があります。

① 多岐にわかるスキルの習得
② 現役経営者から学ぶビジネススキル
③ MUPカレッジ生の質と数
④ MUPカレッジの活動内容

① 多岐にわかるスキルの習得

MUPカレッジでは、マーケティング、財務管理、投資、SEO・MEO、セールススキル、プレゼンスキルなど、できます。

1つのスキルにフォーカスしたオンラインサロンは多くありますが、ビジネスに関わる全てのスキルを学ぶことができるオンラインスクールは、MUPカレッジのみと言っても過言ではないでしょう。

② 現役経営者から学ぶビジネススキル

現役経営者から学ぶビジネススキル

MUPカレッジの校長は、現役経営者である竹花貴騎さんです。

先日、所有するいくつかの会社を売却されましたがそれでもバリバリ現役の経営者です。

そして、MUPカレッジのカリキュラムは、竹花校長自らが考案したビジネスモデルや、ビジネスを行ううえで重要なスキルや事柄で構成を取得できるように構成されています。

毎週配信されるweekly動画、毎週木曜日のうさぎクラス限定LIVEでは、自らが講師となってご自身の経験をもとに講義をしてくれます。

今、現役の経営者から、現在進行形のビジネスを学ぶことができる場所は、MUPカレッジ以外ないのではないでしょうか。

③ MUPカレッジ生の質と数

MUPカレッジ生の質と数

現在、MUPカレッジにはゾウさんクラス人35,600人、ウサギさんクラス13,516人が在籍しています。(2020年6月3日時点)

MUPカレッジの公式ホームページによると、ウサギさんクラスの生徒の職業別割合は、以下のとおりです。

1. 会社員…45%
2. 経営者…15%
3. 学生・フリーランス・公務員…各10%

また、男女比は、男:女=7:3であります。

MUPのウサギクラス13,516人は、月額8,980円という比較的高額な会費フィルターを破り入会した学ぶ意欲の強い人たちです。

インスタグラムを開くと、必ずウサギさんクラスの生徒がインスタライブをしていたり、ポスト、ストーリーズで情報発信をしています。

この意欲あるメンバーに囲まれている環境は、非常に有益であると考えます。

また、MUPカレッジでは、「マネーの虎」という竹花校長による投資企画があります。

ウサギクラスの生徒が日々の学びから事業を計画し、竹花校長にプレゼンする。

見事、竹花校長に認められれば投資を受けることができます。

ちなみに、投資財源はMUPカレッジの生徒さんからの会費によるものだそうです。

生徒の数、そしてスキルを身に付け起業する生徒まで輩出するオンラインスクール。

これはMUPカレッジの魅力ではないでしょうか。

④ MUPカレッジの活動内容

MUPカレッジの活動内容

MUPカレッジでは、「世界一学べる社会人の学校」をコンセプトに、即使うことができる地に足のついたビジネススキルを学ぶことができます。

MUPカレッジには以下のコンテンツがあり、ゾウさんクラス(無料)とウサギさんクラス(有料)で利用できるコンテンツが異なります。

(共通コンテンツ)
・MUPイベントへの参加
・MUPキャンプ
・キャリア支援
・生徒専用アプリ

(ウサギさんクラス限定コンテンツ)
・WEEKLY動画(動画教育)
・ウサギライブ(毎週木曜日開催)
・MUP-TV
・事業計画申請
・起業支援
・割引サービス
・配当受け取り

こう比較しますと、圧倒的にウサギさんクラスの活動内容が充実してますね。

ウサギさんクラス限定コンテンツでは、学びから起業までの一連の流れすべてに支援があります。

「WEEKLY動画」で、「スキルを身に付けるために必要なスキル」から学び、学ぶことを仕組み化していきます。

その後、「weekly動画」「ウサギライブ」「MUP-TV」で、実践的なスキルをインプットしていく。

インプットしたビジネススキルを駆使し、事業を企画し、MUPカレッジ(竹花貴騎校長)から投資や起業支援を得ながら、自分のやりたい事業を起こしていく。

MUPカレッジの学びを通して、起業までの一連の流れが可能です。

もちろん、起業ではなく、学ぶなかでみつけた自分の好きな業界への転職でも、ブログや動画配信、ライティングなどの副業を充実させていくことでも良いと思います。

MUPカレッジの活動には、確実にあなたを成長させるだけのコンテンツが揃っています。

「オンラインサロンに向いてる人・向いてない人を徹底比較」まとめ

今回オンラインサロンに向いている人・向いていない人を比較し、ご紹介しました。

客観的にみて書きましたが、ご自身の気持ち1つで変わるものであると思います。

お金も時間も有限ではなりません。

オンラインサロンの入会にあたっては、ぜひ本記事をご参考にしていただければ幸いです。

【オンラインサロンに向いていない人】

・受身の姿勢の人
・物事への興味や探究心がない人
・コミュニケーションが取れない人

【オンラインサロンに向いている人】

・自ら行動できる人
・最新情報に触れたい人
・時間が作れる人
・転職を考えている人

この記事を書いた人

YOSSHY
YOSSHY

平日は、社会福祉関係の事務職をし、保育所や児童福祉施設の運営・経営支援、職員研修を行っています。
JFA公認C級コーチライセンスを取得し、週末には子どもたちにサッカーを教えています。その他、MUPカレッジ(オンラインスクール)に2020年1月より入学中、奥渋にある会員制カフェのオーナーしてます。





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