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【日本の未来を変えるには⁉︎】石破茂×竹花貴騎×川松真一朗の対談

カメ
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どうも!オンラインサロンマニアのカメです。


 

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はじめに

この記事を訪れたあなたは、
 

日本の将来が不安...
自分の将来もどうなるかわからない...

と思っていませんか?

不安を解消するには、日本を変えるしかありません。

自分は政治のことは分からないし関係ないなんて思っていると、いつまでも現状のままです。

国民一人一人が自分ごとに捉えて、国のことを考えなければいけません。

この記事は国民がどのように変わらなければいけないのか、この事について対談している動画の内容を分かりやすく解説しています。

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カメ
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今回、石破さんと対談された竹花さんは「MUPカレッジ」というオンラインサロンスクールを運営されています。

ビジネススキルが学べるだけではなく、竹花さんの成功のノウハウを聞くことができるので非常に人気です!

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※以下、特設ページから受け取れます。


 
竹花さん主宰のオンラインサロンについて詳しく知りたい方はこちらから

 こんな人向けに記事を書いています

・日本の未来が知りたい人
・自分の将来が不安な人
・政治に興味がある人

 この記事を読んでわかること

・終身雇用について
・貧富格差が拡大する事について
・選挙の在り方について

 この記事を書いている人

カメ
カメ

滋賀県出身の24歳。
職業はフリーランスでライターをしています。
【入会中オンラインサロン】
MUPカレッジ
堀江貴文イノベーション大学校(HIU)
落合陽一塾
メモ魔塾
ネオ1000万プレイヤーを目指すブロガーズサロン「マクサン」


 

石破さん×竹花さんの対談

石破竹花

今回、ご紹介する動画は2本あります。

1本目の動画は石破さんと竹花さんの対談となっています。

テーマは「マクロとミクロの視点から日本を見る」

【マクロとは...】
巨視的にみたもの。
この対談でいう日本のこと。

 
【ミクロとは...】
非常に小さいもの。
この対談でいう家庭や国民のこと。

今後の日本はどうなるのか?

国民はどう変わっていくべきなのか?について対談が行われました。

動画が見たい方は、こちらから

・終身雇用はどうなるのか?
・貧富の格差が拡大する
・外国人の受け入れ体制について
・預金課税について

終身雇用はどうなるのか?

経団連

結論からいうと、終身雇用は無くなります。

トヨタの社長や経団連の会長が、「終身雇用は難しい」と発言し話題となりました。

この先労働者が会社を移動しやすくなる世の中になり、会社中心の人生ではなく、自分中心の人生が回ってくるといわれています。

今までは、会社の運動会や社員旅行、そして家は社宅など、全て会社で成り立っていましたが、これからはその保証がありません。

なぜなら人がやっていた単純作業を、機械が代わりにするような時代になるからです。

そうなると、人がいらなくなる時代にどのように雇用を生み出すのか?

が問題となっている中で、一つの政策として上がっているのがベーシックインカムです。

ベーシックインカムとは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策。

貧しい家庭にだけ、最低限の生活を保証するための「生活保護」という制度がありますが、「実はお金を持っているんじゃないか」と疑われることも。

石破さんは、それだったら平等に国民全員にあげたほうが、効率的だという意見です。

賛否両論あるそうですが、実施されると価値観がかなり変わりそうな政策ですね。

貧富の格差が拡大する

収入格差

この先、日本には平均年収の中間層がいなくなり、貧富の格差が拡大するといわれています。

なぜなら、単純作業と高度な仕事をしている人間がはっきりと別れてくるからです。

単純な作業をしている人と、会社の経営をしている人では同じ会社でも給与は全然違いますよね?

こういった、会社内でも起きていることが、国でも起こるようになります。

さらに低所得な人ほど、より低所得になるといわれています。

先ほどご説明した機械が代わりに作業をするようになる時代に加えて、外国人の参入もあるからです。

都心部のコンビニや牛丼チェーン店などには、外国の方がたくさん働いてますよね。

その理由は安い給与で、質も高い人材だからです。

こうした外国人の参入によって、仕事がどんどん奪われている状況になっています。

外国人の受け入れ体制について

外国人の流入

今後の外国人の受け入れ方は、変化していくでしょう。

今までは、日本人がやりたがらない、きつい、汚い、危険の3Kといわれている仕事を外国人がやっていました。

しかし、石破さんはこの考え方を美しくないと仰っています。

もっと外国人の多彩な才能を活かすうえで、小難しい日本語や日本の習慣を覚えてもらうことを政府がきちんと受け入れなければいけません。

そうすることで日本に新しい文化が生まれます。

これに対して、今政府は何をしているのか?

まだ、何も行われていないそうです。

外国人を受け入れる法律が通った時、石破さんが語学や習慣を、政府の責任でやるべきだと、主張したそうですが、失敗に終わったみたいです。

ドイツや韓国は、移民には語学や風習を政府が責任を持って教えています。

こういう政策をしている国で働きたいと思う人が多いはずです。

逆に、言葉も難しい、習慣もよく分からない国で働きたい人はいないですよね。

日本は、いつまでも上から目線ではなくて、どうすれば外国の方に選んでもらえるのかを考えなければいけません。

竹花さんは誰でも受け入れるのではなく、一定の基準を設けて、ドイツのような仕組みを国が責任持ってやらなければ、移民の受け入れは難しいという意見でした。

預金課税について

預金課税

石破さんは、預金課税はあるのではないかと仰っています。

税制調査会のリポートにも書いてあるとおり、検討しているそうです。

1,800兆円ほど個人金融資産がある中で、現金預金を900兆円とすると、税率1%をかけた場合は、9兆円

消費税1%は、大体2兆5000万なので、消費税4%ほどの収入になります。

そうすると、金持ちが逃げるのではないかという意見もありますが、みなさん想像してください。

自分の預金1%のために海外に逃げますか?

1%だったら「そこまでする必要ないかな」って人がほとんどだと思います。

しかし、日本は税金の使い道が不明なので、納得しない方はいるでしょう。

北欧は消費税率が30%近くても、使い道に納得しているので、誰も文句をいいません。

消費税は、所得の少ない人に対してはきつい、所得の多い人に対してはきつくないという逆進性を持っています。

これからの日本は、経済は伸びない、人口減る、格差が開く、このような時に消費税をあげるわけにはいきません。

預金課税で得た税金を、どのように使うのかその使い道をはっきりさせると、国民は納得してくれるのではないのでしょうか。

石破さん×川松さん×竹花さんの対談

2本目の動画は、MUPカレッジの生徒である川松真一朗さんが加わります。

これからの政治について「日本はどう変わるべきか」をテーマに対談が行われました。

動画が見たい方はこちらから

・政治とマスコミ
・今の時代にあるべき選挙
・政治家もYoutubeをやるべき!?
・日本を変える人物

政治とマスコミ

政治とメディア

一般人からすると、政治家とマスコミは敵対関係に見えますが実際のところはどうでしょうか?

政治家とマスコミが結託してしまうと、世の中は終わりだと石破さんは仰っています。

なぜなら、マスコミが権力と一緒になって宣伝を初めてしまうと、誰にも止められなくなるからです。

マスコミは「火事と喧嘩は大きい方が面白い」のような考えがあり、太平洋戦争で一番煽っていたのはマスコミだったそうです。

その結果、誰にも止められなくなりました。

なので、マスコミが政治を批判しないと、世の中は終わりだそうです。

川松さんは、政治家のレベルが落ちていると言われるが、マスコミのレベルも落ちていると仰っています。

テレビに出ている情報が的外れなことも多いが、それを見ている人たちは鵜呑みにして、自民党を悪く言うそうです。

今の時代にあるべき選挙

若者選挙

国を作っているのは政治家ではなく国民です。

国民の投票により政治家を決めて、政治家が国民の考えや意見を国に反映し、みんなで国を作っていこうというのが、もともとの原理です。

今後の日本、経済が落ちていき人口も減っていく中で、政治も含めて私たちはどう変わっていかなければいけないのかを解説していきます。

投票に行かずに、自分は関係ないと思っている人ばかりだと日本はよくなりません。

石破さんは「選挙に行かないで文句は言わないでもらいたい」と仰っています。

そうなると、興味がない、入れたい人がいないなどの意見が出てきますが、「興味がない奴は白票を入れろ」。

民主主義は参加できる人が、なるべく参加しないと機能しません。

少数意見を参考にしないと、独裁政治になってしまいます。

有権者にできることは、とにかく「投票にいくこと」。

選挙のときだけでも、国や都のことを考える有権者が増えることで、初めて国がよくなります。

ただ、投票のしやすい環境にするのは、政治家の仕事です。

ネットで投票することができるようになると、若者の投票率も上がって、政治に興味をもつ若い人が出てくると思います。

政治家もYouTubeをやるべき!?

川松youtube2011.com

政治家にも情報のいろんな発信の仕方があってもいいと、石破さんは仰っています。

みんながみんなテレビや新聞に出れるわけではありません

テレビを見ると、いろんなテーマで情報が流れています。

それに対して「自分はこう思っているんだよ」と、有権者に意見を伝えるのは政治家の義務です。

そのための方法として、YouTubeやブログ、ホームページを使って、自分の意見を伝えなければいけません。

川松さんは、YouTubeチャンネルを開設しており登録者数は、2万9,300人います。(2020/05/26現在)

なぜYouTubeで発信するようになったかというと、有権者が、発信ツールを使っていないと、インプットもないんだなと思うようにならなくてはいけないと思っているからです。

今までの政治家は何をしているのか分からないから、悪く見えてしまい、有権者は無関心の上に無関係と思ってしまいます。

そうならないためにも、毎日少しづつやっていることを発信していくことで、信頼関係が生まれるんじゃないかと、川松さんは仰っています。

SNSやYouTubeは、会ったこともないのに、会っているような感覚になるそうです。

フィルターをかけずに発信することで、親近感がわき身近に感じてもらうことが出来ます。

昔は名簿があり、そこに電話をかけると直接アプローチすることが出来ましたが、今の時代は個人情報が厳しくなったことでそれが出来なくなりました。

なので、川松さんはダイレクトにアプローチするために、SNSを始められたそうです。

日本を変える人物

日本を変える人物

日本を変える人物はいますが、みんなが知ってる人ではないと、石破さんは仰っています

テレビには視聴率を稼ぐためであったり、おもしろいことを言ってくれたりする人しか出ていないですよね。

テレビに出るような、有名な政治家だけが日本を変えるわけではありません。

ぜひ、そういう方の発信を聞いてみたいですね。

川松さんは、日本が元気になるには10代、20代もっと活躍できるような社会にしなければいけないと、仰っています。

ここ20年、経済界も政界も同じような名前の人ばかりです。

それを突き破る若者がいなかったのか、時代が変わらなかったのかは分かりません。

オンライン投票が出来るようになると、今まで出てこなかったいろんな人が出てくるようになります。

なぜなら、少子高齢化もあって高齢者の票稼ぎのような現状だからです。

しかし若者の投票率が上がるような仕組みができれば、全て変わってきます。

若者が投票するだけで日本が変わります。

自分たちの生活や将来のために選挙にいきましょう!

まとめ

オンラインサロンマニア

以上、石破茂×竹花貴騎×川松真一朗の対談でした。

いろいろ説明しましたが、まとめると

・終身雇用は終わる
・貧富の格差が拡大する
・若者は選挙に行くべき!

本記事を読んでいただきありがとうございました。

この記事を読んで少しでも、政治に興味を持っていただけたら幸いです。

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この記事を書いた人

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